内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。
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2018年8月30日木曜日

ご縁の輪

昨日は東京武蔵野中央ロータリークラブの高橋様(前会長)・双木様(社会奉仕委員長)とご一緒に東京家庭学校を訪問。ロータリークラブとして家電家具贈呈による巣立ち応援のほかに何かできることはないか、自立支援コーディネーターの前田様にいろいろ伺うことが目的でした。家電家具というモノを通じて、ご縁が広がっていきます。

その後、武蔵野市社会福祉協議会・ボランティアセンターに10月7日講演会のチラシとポスターを持っていくと、窓口の女性が、「あっ麗華ちゃん!」 「ご存知なのですか?」と聞くと「Salamat”A”で一緒にフィリピンに行きました!さくらんぼ塾では直接学習支援はしませんでしたが、施設のイベントにも参加してました。井上仁先生にも大変お世話になりました!」世間は狭いですね。こういうご縁がつながります。

地域の福祉の会代表者会議と民生委員の代表会にチラシを240枚配布をお願いしてきました。皆さま、講演会「生い立ち関係なく 誰でも好きな“じぶん”になれる」ホームページ問い合わせからでも、メール planetcanal.contact@gmail.com からでも、電話 050-3772-2449 からでも、参加のご連絡早めにお願いいたします!

2018年8月14日火曜日

VERA祭打合せ・ASIJ採番採寸撮影・アジアコンテナ輸送



今日は朝から少し前まで通しで打合せ。午前は東京女子大のインターンとVERA祭の方針・昨年と何を変えるか・TO DO・役割分担等について。昨年の活動報告プレゼンは桐生さんが一人で作成し発表しましたが、今年の彼女のチャレンジは、チームで分担して、“三人寄れば文殊の知恵”にすることです。3人ではなく約倍の人数ですが。レンガを積む作業でも建てる建物の全体像を共有すること、わかりやすく仕事を切り出し頼むこと、相手のことを考えて、隙間時間で対応できるように十分リードタイムをとってお願いすること等々、大変ですが、大事ですね。よい経験になると思います。西日本から戻り、これからインターンシップや帰省と大変なときです、まずはプレゼンピッチ頑張ってください。 

午後はアメリカンスクールのインターンの小林さん。先週の採番・採寸・撮影の作業をどう改善するか相談に来ました。8名のボランティアが一生懸命取り組んだのに、採番でカテゴリーや物品コードを特定するのに時間がかかり、あまり捗らなかったそうで、皆が考えた案を持ってきました。結論を大まかに言うと時間がかかるコードを決める工程を分離して別チームにし人数を増やし、残りをどんどん進めることになりました。フォーム活用などの案もありましたが、止まっているsalesforceによるシステム化もあり人間系でカバーしてもらいます。真っすぐな高校生たちで心強いです。学習能力と成長力を感じます。正式なクラブ立ち上げについて、方針・下級生勧誘・リスク管理・プラネットカナールとの分担・手続き等の相談もありました。▶最後は運営会員の小林さん。講演会のバス掲示日程を報告いただいたあと、商社でのご経験を踏まえ、海外コンテナ輸送の具体的な課題等について、いろいろ教えてもらいました。止まっていたことがまた、進み始める感じです。

皆さん、お疲れ様でした。

2018年6月12日火曜日

カンボジア講演会@東京外語大

Millieさんと鈴木理事長が、アメリカンスクールのすぐ近くにある東京外語大に、元カンボジア大使の高橋文明氏の講演を聴きにいきました。

アンコールワットでの夕暮れが忘れられないというMillieさん、カンボジアに大変関心を持っていて、しっかり質問していました。タイでボランティアもしたこともあり、タイ語も勉強したいな…と言っています。

社会・国際貢献情報センターの広報の方ともお会いできました。東京外語大の学生さんもASIJと一緒に活動してもらえればと思っています。

2017年2月19日日曜日

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(6日目ほか)


フィリピンの最貧地域には犬や猫が沢山います。お金もなくカトリックが非常に多いこともあり、避妊手術もせず増えるのでしょう。

痩せているけれど、人を恐れず穏やかに生活しています。きっといじめられたことがないのでしょう。インドでもそうでしたが、フィリピンのほうが人々が明るく、犬猫も食べられなくても地域で幸せに暮らしているように見えます。都会に近づくと、少し警戒するように...。

東京では野良犬はすぐ保健所、野良猫は常に警戒していない限り生き延びられません。ひどい目にあって懲りたか、親から警戒するように教え込まれたか。。。うちの周りには、今は、そういう人を全く信用しない猫ばかりです。

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(5日目)

昨日はルソン島のマニラから南へ約45㎞の支援地域へ。マニラのスラム住人が強制的に移住させられた地域で、突然バラックを壊されトタン板や木材と共に人もトラックに載せられ移住先へ放り出されたそうです。その後、多くの人も川沿いを占拠し最貧スラム街ができたとのこと。

この地域のセンターは修道院にあり、センター長は元sponcered child、大学を出て経験を積んで現在に至っています。(2年前東京でお会いしたことがありました。)子供達が犯罪に巻き込まれる恐れがある地域でも、sponcered childrenには目が行き届いていて守られています。高校中退した不良達にもドラッグにも巻き込まれておらず、徹底的に教え考えさせるという地道な積み重ねが大事なようです。かつて人身売買の誘いに騙されそうになり、引き戻したこともあるとか。。。これが怖いですね。

授業をしている小学校や高校に行き対面するchildのクラスにお邪魔して一緒にHAPPY Valentine!と叫んで写真撮影。大勢の子供達が声をかけてきて次から次に写真撮影。

訪問した家のすぐ近く
それから川沿い地区の家庭訪問。父親が何か麻痺になり母親が雑貨屋や出張販売をして生計をたてています。長女は大学でコンピューターを学んでいて、次女は料理、sponcered childはダンスが得意。明るい彼女が最後に支援への感謝を述べながら思わず泣いているのを見て、こちらももらい泣き。もう一軒ではその子のスポンサーしか家に入れなかったので外で待機。(今回はセンターでの子供の写真のSNS公開はNGです。) 出てきた人達が泣いたのがわかりました。

センターに戻り交流会。お祈りのダンス、独唱、コミカルなダンス。。。人前で披露することにも意味があるのでしょう。リーダーの高2男子の挨拶がしっかりしていて頼もしかったです。供の訪問はこれで終わり。今回のフィリピンは本当にPRICELESS!!

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(4日目)

ChildFund Japanの9年ぶりのスポンサーツアー4日目も温かく明るいwelcome,Thank You, smileに圧倒されました。

支援側の挨拶で「お礼を言うのはこちらのほうです。」「皆さんにgiveしているというのでなく皆さんとshareしているだけです。」と。これは、参加者の自然で正直な気持ちです。

フィリピン中部パナイ島の大きな都市イロイロから1時間の農村部での最初は子供と合わせて支援しているsponsored parentsによる生協。ここもしっかりした組織で自立支援終了時にChildFundが建てた新しい建物にあります。今はこの地域で3地区目、こうやって地域ごとに地道に貧困層の家庭コミュニティの自立する地区を増やしています。マイクロレンディングもちゃんと機能しています。

センターに移動しいろいろな方達のスピーチに続き個々のsponsored childrenと対面。写真はスペイン風のエレガントなダンスを披露してくれた子供達。

村のディスクローズ資料が沢山吊るしてあるボードの前で村長が来たので、地区の貧困層が65%、未だに無償の小学校も36%の子供達が途中で通わなくなることに、大学進学率が10%強であることなど聞けました。

学校では母親達のvalue formationの場を見学、子供にとって家庭や地域が大事なので、昨日は、夫婦間、親子間の個々の問題を出してもらい、どう向かい合い解決していくか考え発表してもらっていました。

生徒達とちょっと遊んで、3グループに別れて例によって個々の家庭を訪問。農業をしている父親が建てた竹の家に住む子供、父親が逃げて祖父母と暮らす母子家庭。貧しいけど何か暖かく、どの犬猫も痩せていますが人を全く恐れず呑気。毎回、不思議な気持ちになります。

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(3日目)

フェリーとバンカを乗り継いでギマラス島というよりマニラから約450km南の小さな島に移動。なだらかな丘陵地帯でマンゴー、ココナッツ、ライムなどの栽培と漁業が主な産業、良質な石灰岩の産地でもあるそうです。
ジープニーで学校に着くと、子供達が大歓迎してくれてびっくり!子供達による地元の歌や踊りには、スペインの香りがします。

貧困ライン(生活に必要な最低限のものを購入できる収入水準)を下回る子供の家を3軒訪問し、地域の組合へ。マイクロレンディングはじめ、いろいろな試みを行っており、お金もしっかり管理されています。日本のNPOレベルで、びっくり。

帰りは子供達の真似をしてジープニーの屋根に。見晴らしよく、風は気持ちよく、インディジョーンズのようでした。

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(2日目)

今日は最貧地域の子供と親のためのセンター、学校、修道院、それと6~7軒の家庭を訪問してきました。

農村地域は昔、共産ゲリラがいたそうですが、今は安全。トライシクルでのんきな犬をひかないようにしながら、やっとたどり着くと、暑い国ならではのバラック、壁は暑すぎるトタンから、少しずつ竹に変えているようです。

人々は皆、明るくとてもフレンドリー、不思議な別世界です。招待された個々の家もシンプルできれいに片付いていました。写真を一杯撮らせてもらいましたが、地域を分からないようにして後日また。(下の写真は道端での写真) 
皆、可愛い子供達ばかり、中でも讃美歌を歌ってくれた双子姉妹が特に心に残っています。皆、家族から愛されており安心しました。親が出稼ぎい行っている子はおばあちゃんが面倒見ています。山岳地帯でないので人身売買はないとは思うのですが幸せになってほしいと心から思います。

手作りのお菓子を出してくれるので子供に残るよう頂くのは最小限に。コミュニティもしっかりしており、マイクロファイナンスもあり、センターで自立支援プログラムを経験した"女性"がご多分に漏れず活躍しています。

支援を受け大学まで出て先生になったり、コールセンターに勤めている30位の女性にも、お会いしましたが、センターでの子供達の自立支援プログラムが今の自分をつくっており、you are a part of my successと涙を流しながら話してくれ、もらい泣きしてしまいました。

鈴木理事長 フィリピン最貧地区の子供達 訪問 報告(1日目)

一面のさとうきび畑
フィリピンの4番目に大きい島ネグロス島にあるバクロドに到着。

1800年から砂糖生産が産業。少数の大地主所有の大農園てでさとうきび栽培の農業労働者の貧困で子供達が昔も今も被害を受けています。かつては餓死が問題でしたが今は栄養状態と教育が受けられなくなることが問題です。

低賃金、農閑期、限られた生計手段、技能不足を改善しようと、いろいろなプログラムが走っています。住民主体の組織づくり、リーダー育成などを通じ農業収入を補完する菜園や家畜など導入しようとしているようですが。子どものバランスよい成長のためのプログラムも走っていますが、それ以前のことが山のようにあるようです。

2017年1月28日土曜日

せたがや若者フェアスタート(1年目の報告)

本日、日大文理学部社会福祉学科 井上仁教授が主催する「施設・里親を巣立った若者の自立」~せたがや若者フェアスタート(1年目の報告)~というシンポジウムがありました。

世田谷区の住宅・居場所・奨学金の制度も大変進んでいるのですが、それに魂をいれようという地域の意思を感じました。井上先生は児童養護施設での職員もされたことがあり若者のことをよくわかっていらっしゃるので説得力があります。

そして何より施設を巣立った若者のパネルが素晴らしかったです。今奨学金で勉強中の学生、元気に発信している成人近い施設卒業生、卒業して10年以上の施設卒業生。。。「ひとりひとりから発せられる言葉から、いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。」(鈴木理事長)

福音寮や東京育成園の皆さまにもお会いできました。社会福祉学科の学生さんがフィリピンの子ども達を応援していてプラネットカナールと何かコラボできないか探ることにもなり、実り多い午後でした。

2016年12月16日金曜日

Salesforce World Tour Tokyo 2016

Salesforce World Tour Tokyo 2016の社会貢献関係3セッションに鈴木理事長と阿部運営会員が参加しました。以下、鈴木理事長からの報告です。

午前はエイズ孤児支援NGO・PLAS、現地団体と連携しているとはいえアフリカでの活動が想像できない小柄で穏やかそうな女性、fund raisingで成功しているNGOでSFをうまく使っています。

午後一番はSTEM教育の最前線~次世代を担う子どもたちのために私たちができること~と題してNPO CANVASの代表 石戸さんのお話。MITメディアラボ出身で、なんと、いつも草履だそうです。資金や企業・地域による協力を集め、カリキュラムをつくり、環境を整備し、人材を育成して、活動を全国に広げています。児童養護施設の子供たち応援でプラネットカナールとの連携の可能性も探っていこうと思います。”子どもたちは地域の求心力”というのは全く同感、全国展開では学ぶこと大です。

そして、最後は、子ども・若者への教育活動を行う認定NPO法人カタリバ。親とのコミュニケーションが減っている中、斜めからの学習指導をうたっています。5億円レベルのオペレーションは大したもので、セールスフォース活用も本格的、登壇したシステム担当者にいろいろ教えていただこうと思っています、基本的なことから、支部用システム展開のためのパッケージ化まで。

あとで思い出したのですが、CANVAS代表とカタリバ代表の話は以前聞いたことがありました。

2015年5月27日水曜日

ボランティア保険

武蔵野社会福祉協議会 ボランティアセンター
先日、4月~5月に入会いただいた会員のボランティア保険加入手続きを済ませました。事故防止に十分配慮しますが、万が一のためです。

申込み時「会費・寄付金を通じて参加」を選択した人以外のボランティア活動に参加する会員は全員、東京都社会福祉協議会「ボランティア活動保険基本コースAプラン」に加入いただきます。

寄贈品のチェック、地域運搬、一時保管、配送準備手配、積降、一括配送、会議、法人運営管理支援など、プラネットカナールの目的達成のための活動が補償対象で、活動に参加することが明らかな会員から まとめて加入手続きし、参加が決まった会員を随時追加します。

保険料負担(保険期間毎年4月から翌年3月までで、いつ加入しても、ひとり300円)ですが、
  • 入会した「個人会員」は年会費のなかから保険料を支払います。
  • 大学生の「個人会員」は年会費免除なので、自己負担とします。
  • 「法人・任意団体に所属する個人」として登録した会員も 個人として年会費を支払ってはいないので、自己負担とします。
ボランティアによる自動車運転に関しては、ボランティア活動保険では自分のケガのみの補償のため、自動車保険により対人・対物の補償が必要です。地域運搬のための自動車運転 は
  • 運転者が限定されていない自動車保険に加入している自動車(含.4ナンバー軽トラック)を利用させていただく場合は、自動車所有者の許可を前提に、必要に応じ、ボランティア活動保険に加入しているボランティアが運転します。
  • 運転者指定の自動車保険に加入している自動車を利用させていただく場合、新たな保険付保の保険料を負担できないので、保険で指定された人が運転することとします。
寄贈時、一括配送のための自動車運転 基本はレンタカー使用とし、特に対人・対物に関してはレンタカー会社が提供する保険に加入します。

補償ですが、ケガ補償は、死亡保険金1,200万円、後遺障害保険金限度額 1,200万円、入院保険金日額 6,500円、入院中の手術保険金 65,000円 外来の手術保険金32,500円 、通院保険金日額 4,000円 。賠償責任補償は、賠償責任保険金(対人・対物共通)限度額 5億円。

ボランティア自身のケガ補償は、ボランティア活動を行う場所との往復途上の事故 、食中毒や特定感染症、熱中症、道路運送車両法に定義されているフォークリフトを含む自動車運転でのケガなども対象です。基本コースでも台風などの風水害によるケガも補償されます。

賠償責任補償は、Ÿ 例えば、活動中に誤って作業場の器物を壊したり、誰かにけがをさせたり、自転車で活動に向かう途中に誤って他人にケガをさせたりした場合、人格権侵害により法律上の損害賠償責任を負った場合、NPO法人が賠償責任を負担することによって損害を被る場合なども補償されます。
自発的な意思による活動とは考えにくい、例えば、学校管理下にある先生、生徒のボランティア活動は対象外です。ボランティア保険以外での対応が必要です。宿泊を伴う活動の場合はボランティア行事用保険も検討します。

2015年4月8日水曜日

プロジェクト カテゴリー

プロジェクトのカテゴリーは 1.児童養護施設、2.配送作業支援、3.世界の子どもたち応援 4.その他 の4つです。そのなかで、1-1のように個別にプロジェクトが入っていきます。