内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2017年8月3日木曜日

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テーブル(白)・椅子(赤)・サイドテーブル(青)・プラケース・ハンガーラック・棚(縦長)・ベッド・ホットプレートなど

 以前寄贈いただいた谷口様のご紹介で、自由が丘の于様から冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テーブル(白)・椅子(赤)・サイドテーブル(青)・プラケース・ハンガーラック・棚(縦長)・ベッド・ホットプレートなどを寄贈いただきました。ありがとうございました。短期留学されるそうです。『子どもたちのために使うのですね…』と聞かれたので、児童養護施設を巣立つ卒業生が活用します…とご説明しました。

本日はじめて、宍戸コンクリート工業 会長 宍戸啓昭様(東京成城新ロータリークラブ)に軽トラックをお借りしての引取保管でした。ヤマケイプレコン(株)様の浦山様にはお世話になりました。ありがとうございました。軽トラックの感覚がなく、荷積みに時間がかかってしまいましたが、次回からはもう大丈夫。昔取った杵柄、マニュアルでもすぐクラッチの加減にも慣れました。自分の車に乗り換えたあと、止まるたびに思わずクラッチを踏もうとしている自分に苦笑しましたが。(鈴木理事長)

ボランティアはプラネットカナール会計理事の渡辺良次さん、半期決算で忙しい中での参加、お疲れ様でした。

2017年8月2日水曜日

採番採寸1日目

今日は採番採寸1日目。涼しい朝からスタートしようと8時駅集合でしたが、幸い、窓を開けると抜ける風が涼しい一日で作業もはかどりました。冷水サーキュレータに保冷剤を入れて備えたのですが不要でした。

水分補給、地震が起きたら…など安全について確認してから、運営会員の阿部さんから採番採寸のガイダンス、寄贈品の移動整理しながらスタートしました。比較的大きいものは採寸しながら部屋の隅に、細かいものもプラスティックケースなどにきれいに収まり、足の踏み場がなかった3Kの部屋にスペースがいっぱいでき、びっくりでした。

お昼を挟んで、1Kの部屋の採番、隣の空き家の2階の小物家電を整理し採番準備、ほぼ目標達成、お疲れ様でした。帰りにハーモニカ横丁で話が盛り上がり、今日もまた、良い汗をかき、充実した1日でした。

2017年8月1日火曜日

つながり隊 食事会&夢シミュレーション

 朝一番から午後まで「岡さんの家」と児童養護施設「福音寮」で、つながり隊(世田谷のJCの人たちが引っ張ってきたプロジェクト)主催 食事会&夢シミュレーションに参加してきました。子どもたちが育てた野菜の収穫からはじまり、有名な「岡さんの家」という私が生まれる1年前に出来た、若者・子ども・シニア・赤ちゃんまで来られる居場所に移動。
「ちとかライス」で有名な経堂の「はしぐち亭」シェフ橋口さんに前の晩から仕込んでいただいたハンバーグを中心にした料理を福音寮の高校生たちといただきました。サラダなどは皆で作るはずだったのですが時間の関係で、盛り付けと配膳を皆で・・・超美味でした!!岡さんの家の小池さんからスイカの差し入れも!

そして橋口さんの子どものころからシェフになりレストランオーナーになるまでの話、私も含め、皆聞き入っていました。厳しい環境のなか、諦めず、言い訳をせず、怠けず、地道にやれば夢は実現するというのが、話の流れの中で、すごく説得力がありました。

夢シミュレーションは夢に向かって、花とみどりを専門にされている世田谷ファームの方、美容院を経営されている方を加えて、それぞれの職業につくために必要なことをお話いただきましたが、美容師になりたい・食事関係の仕事につきたい…という若者は、凄く具体的な話が聞けたと思います。

ライフプランづくりに真剣に取り組んでもらえるか…という準備会での心配は無用でした。どういうステップで夢に向かっていくか、いろいろなアドバイスをもらいながら、どのくらいの収入(手取り)が見込めて、どういうお金がいくらぐらい必要かなど、お金について考えてみてもらうのですが、高校生にとって、いろいろな意味でよいキッカケになったのではないでしょうか。

高校生だけでなく相談にのっている方も、盛り上がって、期待以上の会でした。プロジェクトの皆さま、ご苦労様でした。

2017年7月31日月曜日

寄贈品についてのメモ:扇風機・電気ケトル・鍋×2・調理器具・食料容器・食器・キッチン小物・折畳み椅子×2・ランドリーバスケットとワゴン・洗濯籠×2・キャリーオンバッグほか

以前寄贈いただいた武蔵野市の高木様から、単身赴任から戻られたご主人が持ち帰った扇風機・電気ケトル・鍋・調理器具等を寄贈いただきました。戻られる前から役にたちそうなものについてご相談を受け、わざわざ持ち帰っていただいたものです。ありがとうございました。

DVDを近く買い替えられるとのことで、これまで使っていたものも寄贈いただけるとのことです。

寄贈品についてのメモ:扇風機・電気ケトル・鍋×2・調理器具・食料容器・食器・キッチン小物・トースター・CDコンポ・折畳み椅子×2・ランドリーワゴン・洗濯籠×2・キャリーオンバッグほかひとり暮らし便利グッズ

2017年7月30日日曜日

電子レンジ・テレビ(37インチ)・ベッドマットレス・キッチン棚・冷蔵庫(施設用)・カラーボックス×2・テレビ台・鏡・姿見・コタツ・座椅子・食器・未使用タオル/タオルケット/毛布ほか


プラネットカナール運営会員 阿部美野さんのご紹介で、横浜市港北区の森内様から電子レンジ・テレビ・テレビ台・コタツ・未使用のタオル/タオルケット/毛布など沢山寄贈いただきました。ありがとうございました。児童養護施設を巣立つ若者に活用してもらいます。ご友人の方にもいろいろ搬出・荷積みを手伝っていただきました。ボランティアを駅に送ってもいただいたり、大変助かりました。



今回は保管場所が千葉だったため、長時間運転のリスクを小さくするため、レンタカー乗り捨てを選択し、3人乗れる車ということで、平ボディトラックではなくハイエースバンになりました。雨に対しては心配なかったのですが、荷積みがギュウギュウで、結局2人しか乗れず阿部さんが大変でした。都県を跨る乗り捨てには今後工夫の余地があることもわかりましたが、今回は大変高くつきました。


もうひとつのハイライトは横浜と千葉で若い力のある男性が引取保管ボランティアに初参加したことです。搬出荷積みは横浜に住んでいる渡邊遼さん、同じ横浜でも電車だと結構時間がかかります。荷降ろし保管は千葉在住の大谷翼さん、仕事の合間で参加してくれました。ふたりからは「いい汗かけました!」「またいつでも呼んでください!」とうれしいコメント!二人は会ったことがないので、今度、東京で場をセットすることになりました。


阿部さんを含め、皆さん、大変お疲れ様でした。

2017年7月27日木曜日

横河電機株式会社様

本日、横河電機株式会社 情報システム本部 本部室長 宮坂亜紀様(前秘書室長)と経営管理本部 秘書室長 植村公一様にお会いしてきました。植村様には初めてお会いしたので、まず、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援活動について、ご紹介しました。

そして、この1年の活動や運営のご報告とご支援のお礼をさせていただき、引き続き支援いただけるようお願いすると、ご快諾いただきました。NPO設立当初の実績がないときから、趣旨にご賛同いただき、役員・秘書室の皆さまから暖かい支援いただいています。本当にありがとうございます。

(社内は撮影禁止なので、写真は、帰り際に修復中の本社ビル。)

2017年7月21日金曜日

洗濯機・冷蔵庫(女性向け)・テーブルセット(椅子付) ・座椅子ソファー・炊飯器

先週のご報告ですが、狛江市の谷口様から洗濯機、冷蔵庫(女性向け)、テーブルセット(椅子付) 、座椅子ソファー、炊飯器を寄贈いただきました。若者によろこばれそうなものばかり、ありがとうございました。谷口様にはその後、寄贈者もご紹介いただきました。

ボランティアはTさん、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。寄贈品も一時保管いただき、ありがとうございました。

2017年7月15日土曜日

サランラップと気泡入り緩衝材

旭化成株式会社 元副社長の小林友二様からサランラップ120本と気泡入り緩衝材(巾120cm×3本、巾60cm×4本)寄贈いただきました。ありがとうございました。

サランラップはひとり暮らしに即役立つものなので、2本ずつ贈らせていただきます。それ以外に、電子レンジやガステーブルなどのクリーニングにも活用させていただきます。油汚れがきれいに落ち、捨てられるので、とても便利です。

緩衝材は壊れやすい物や傷つきやすいものの引取や配送に使わせていただきます。

小林様には個人会員にもなっていただいいています。

ミニ・タワー・ファンとカーラー

ご支援いただいている(株)シグマクシスのF.O.様からミニ・タワー・ファンとカーラーを寄贈いただきました。

ひとり暮らしはどうしても狭いアパートになるので、コンパクトなものは重宝します。また、女性にはカーラー等も喜ばれると思います。ありがとうございました。

ウェッジウッドのピーターラビット

先日、チャイルド・ファンド・ジャパン副理事長 福嶋美佐子様からウェッジウッドのピーターラビット(お皿とティーカップ・ソーサー)を寄贈いただきました。ありがとうございました! 

こういうアイテムは大変人気です。カタログ作成と並行して、児童養護施設間で希望がバッティングしたときの公平な抽選方法を早く考えなくてはなりません。

2017年7月13日木曜日

大物家具の保管場所移動

 昨日も暑い中、4人の男衆で大物家具の保管場所移動を行ないました。グリーンダカラ1人2本で2本目は凍らせてあり、午後のひと仕事のあと、皆、救われました。
何しろ70を過ぎたIBM先輩堀内さんはヨットや登山で鍛えているので元気です。一番若い60前のTさんも、先日譲っていただき、修理済ませたサンバー君で、先日菊池様とお友達から寄贈いただいたピンクの冷蔵庫や洗濯機、炊飯器、チェスト、ひとり掛けソファーなどを遠方から運んでの参加。阿部さんから寄贈されたベッドフレームも途中で引き取ってきてくれました。それなのに元気、昔の引越アルバイトで取った杵柄、的確な指示を出してくれ生産性が倍増しました。中学同期の天野さんも元気で、日ごろサッカーをしているからでしょうか。鈴木理事長は午前中なのに少しお疲れ気味。。。

ベッドを大型家具保管場所に移し、電子レンジ・テレビを家電保管場所に移しました。一時保管場所から大型チェストなども運び、炊飯器を2Fに運んだり、布団類やひとりで運べるものをアパートの2Fに運んだり、諸々のトラックが必要な移動は完了しました。皆さま、お疲れさまでした! 

あとは、寄贈品の置き場所整理と採番。室内なので、雨の日、温度が少しでも低い日にやりたいものです。

(写真のサンバー君のナンバーは、明日、所有者が変わるので今日までです)

2017年7月11日火曜日

目黒若葉寮

「つながり隊」でお会いした大野直孝様のご紹介で、目黒若葉寮 施設長補佐の小林悠樹様、職業指導員 秋林絵美様、自立支援コーディネーター原谷大樹様を大野様と訪問しました。プラネットカナール、SUDACHI応援活動、家電・家具贈呈までの流れなどをご説明し、いろいろな確認をさせていただきました。来年・再来年は4名2020年は名が、社会に巣立っていくとのことで、しっかり応援していこうと思います。

原谷様からは6月や9月のタイミングで巣立つ措置延長の人はどうなるのかというご質問をいただきました。プラネットカナールは当初18歳で巣立つ人を最優先にしていましたが、いろいろ制度も変わり、措置延長も含めて、はじめて社会に巣立つ人を優先することになりました。ただし、年に1回まとめ配送をすることでモノを運び届けることを費用的にも現実にしています。新しい制度のもと、大分措置延長で3か月後や6か月後にひとり暮らしに移る人も増えつつあり、全ての巣立ちを応援したいのですが、あくまで3月以外は例外になります。でも施設を通じてのリクエストは検討はさせていただきます。具体的には次回の理事会で話し合ってみます。

自立援助ホームで既に働いていて給与収入のある人たちは対象外にしています。また、退所者も、いろいろ困難な状況にあることは承知しているのですが、そこまでキャパシティーが追い付かず、ひとり暮らし用の家電家具の贈呈の対象外です。

早く、地域ごととか児童養護施設ごとに、巣立ちを応援する人の輪が広がり、地域内でも、いろいろなケースを応援できるようになることを願っています。

2017年7月10日月曜日

小さいモノ保管場所間移動と大きい家具採番

保管場所3箇所間での小さい家電家具の配置変更と大きい家具の採番を行ないました。ボランティアは阿部さん、中根さん、渡辺さん、鈴木理事長。暑い中、大変お疲れ様でした!お蔭様で、先週と今回の再配置で、寄贈品を新しいアパート2階の部屋に分散でき、大分スペースができてきました。熱中症にかかる寸前でしたが。。。次回からはグリーンダカラ2本ずつにしましょう。それ以前に熱い日は16:00までは長すぎますね。半日単位にしましょう。

採番・採寸の勝負はこれからですが、その前に、明後日、男手でベッド・電子レンジの移動や大きなモノの最終整理を行っておきます。小さなものや食器などは採寸はせず、物差しと一緒に写真を撮って、サイズのイメージを持ってもらいましょう。6家電は最初に型番、次に寄贈品番号、そして単品写真を撮りますので、まずは、カタログに載せたいものに採番テープを張り、必要な採寸をすることに集中しましょう。

8月の単品写真撮影までには。寄贈品管理のエクセルに入力してくれるボランティアを探しましょう!阿部さんと田中さんにはできるだけ、salesforceのシステム開発に時間をさいていただきたいと思っています。

終わったあとでのコヒーシャーベット・ゼリー・アイスクリームで、少し疲れがとれました。

ボランティア懇親会

 暑くて5時過ぎるまで井の頭公園を見下ろすテラスには出られませんでしたが、ファミリー参加もあり、アットホームな明るいボランティア懇親会になりました。都合がつかない方も多く、結局26人の丁度よい規模になったのですが、結果的に、時間が短かったにもかかわらず、皆さんからひと言ずつ話をしてもらうこともできました。

何より、千葉からアクアライン高速バスで今年野の花の家を卒業した2人が来てくれて近況を聞くことができ、3月から4か月しか経っていないのに成長しているなぁという印象をうけたのがよかったです。中尾施設長と佐藤様も参加いただきお話いただきました。生憎、福音寮の飯田施設長、加納自立支援コーディネーターは前のミーティングが延びて欠席になったのは残念でしたが、是非来年は早めにご案内したいと思っています。

ボランティアの皆さんも来年に向けて、卒業生たちが微笑む瞬間をイメージしながら、また、頑張ろうという気持ちになったのではと思います。

2017年7月8日土曜日

寄贈品の保管場所間 再配置の1日目

 今日は、寄贈品の保管場所間 再配置の1日目。新しくお借りすることになったアパート2階の2部屋に、ひとりでも運べる家具類を移し、家電小物は冷蔵庫洗濯機を保管している空き家の2階に移しました。
保管場所内でもモノをパズルのように玉突きで移動し、徐々にスペースをつくりはじめました。

今日は朝から夕方までの作業で、

いいいい小物の移動は結構歩くようです。万歩計が1万歩近くになっていました。ボランティアの吉田さん、渡辺さん、鈴木理事長、お疲れさまでした。
来週は、残った小物の移動と、炊飯器・電子レンジの移動、最後に大きなベッドの保管場所を変えます。カタログ用写真の撮影のスペースも確保します。

2017年7月6日木曜日

救世軍世光寮

杉並区の救世軍世光寮の副施設長 塩田規子様、自立支援コーディネーター川辺文香様を、鈴木理事長と東京女子大インターン運営会員の桐生さんと訪問しました。

プラネットカナールとSUDACHI応援活動についてご紹介し、贈呈に向けた1年の流れについてご説明しながら、いろいろ伺いました。

特に、『可能なかぎり、会って話をして相談にのるということを第一に考えていきたいと思っています。』というのが印象的でした。また、テレビは、子どもたちにとってのメディアとして重視されているそうです。

高学年が多く、来年は5名、翌年は8名、翌翌年は5名の卒業予定者がいるそうです。進学組の卒業以外にです。

これで杉並区5つの児童養護施設を訪問を終了しましたが、応援する卒業生の人数が急に増えたので保管スペース等をさらに増やすことも考えなければなりません。頑張って期待に応えたいと思います。うれしそうに受け取る卒業生のMoment of Smile™をイメージしながら。。。

最後に、プリズミック様の保証人・礼金・手数料不要の応援のお話をすると、とても喜ばれました。何せ、巣立ちで家電家具と住居は負担が大きい2大要素ですから。最後は外に出て、

事務室にいた女性職員の方も一緒に写真撮影になりました。

2017年7月5日水曜日

寄贈品 保管場所再配置

午後は運営会員の阿部美野さんと、新しくお借りすることになったところを含め、保管場所を回り、アイテム毎の再配置方針を決めました。阿部さんはsalesforceの寄贈品管理も担当されるので、そこにも直結します。

寄贈品リストや採番、採寸他につかうワークシートも検証でき、7日からはじまる再配置に必要な意思決定ができました。コーヒーを飲みながら日程調整も。。。阿部さん、暑いなか、お疲れさまでした。

聖友学園

杉並区の聖友学園 自立支援コーディネーター秋山英子様を東京女子大 インターン運営会員の野村さんと鈴木理事長が訪問しました。プラネットカナールについて、SUDACHI応援活動について、児童養護施設を巣立つ卒園生にひとり暮らし用の家電家具を届けるまでの流れをご説明し、いろいろなことを確認させていただきました。2018年は5名、2019年も5名、2020年は8名の卒園を予定しているそうです。

家電家具好みの傾向、親権、家賃の上限などいろいろ教えていただき、『毎回、施設訪問は勉強になります。』(鈴木理事長)

私たちはモノを届けることしかできませんが、はやい段階から希望アンケートをとり、ポイントポイントで確認するのは、本人たちのひとり暮らしのイメージをする上で有効だと言っていただきました。

2017年7月3日月曜日

東京女子大チーム月例ミーティング

先ほどまで、東京女子大チームの月例ミーティング。空きコマやアルバイトもそれぞれで、一緒に集まれることが少ないので、情報共有とface to faceの意思決定のために集まることになりました。それぞれの訪問報告からはじまり、学園祭VERA祭、講演会パネル作成、カタログ作成(特に写真撮影)、ボランティア懇親会スタッフなど、2時間以内で効率的に話し合っていました。

2017年7月2日日曜日

チェスト・保管場所間寄贈品移動・講演打合せ

武蔵野市の松原様からチェストを寄贈いただきました。ありがとうございいました。

昨日の朝、小雨のなかの引取でしたが、そのあとの保管場所間寄贈品移動では雨もあがり、ひとり分の家電・家具一式を吉祥寺東町空き室に移動、遅い昼食になりました。ボランティアは阿部華奈絵さん。


終わってから事務所で10月7日講演「もう独りぼっちじゃない」(阿部華奈絵)の原稿やスライドについて打ち合わせ。中学の夢の話を加えたり、キーワードを見直したり、“お願い”のあとの“最後に”で居場所について彼女の思いを語るパートがありますが、内容と構成を確認したり。。。「もう独りぼっちじゃない」がレベルを変えて、2回、出てきます…乞うご期待!!

華奈絵さん、お疲れ様でした。

2017年6月30日金曜日

講演会とVERA祭のパネル作成打合せ

昨日、東京女子大のインターン運営会員 桐生さんと赤羽さんと鈴木理事長が、講演会とVERA祭のパネル作成打合せを行いました。

5W1Hで何を狙って(WHY)を確認し、ターゲットする人(WHO)、どういう項目で何を(WHAT)を話し合い、パネルを貼るスペースとパネルのサイズや枚数の目安を決めました。

コンテンツですが、わかりやすいシンプルなメッセージに煎じ詰めると、共通にして両方で使えそうなパネルは、「プラネットカナールについて」、SUDACHIについて少しバリエーションがあり、どう応援できるか、どう参加でき支援できるかなどは、地域の方々向けと東京女子大生(特に1年生)向けとは別のものになりそうです。

表現方法や文字サイズ・フォント・手書きはあとで、写真選択など、いろいろ細かいことを決めなければなりません。HOWはdevils in detailという英語にも興味を持ったみたいです。

コンサルティングでのヘッドラインやストーリボードなどの話にも興味を持ったみたいですが、最近は論文の書き方でそういうことを学ぶようです。伝えたいメッセージを白版に少し書き出してもらい、今後の進め方のイメージを掴んでもらいました。いずれにしても、若い人々の感性を大事にしたいと思っています。

児童養護施設 杉並学園

杉並区に5つもある児童養護施設のなかでも、東京女子大から一番近い児童養護施設 杉並学園の自立支援コーディネーター澤田千晴様を、鈴木理事長と東京女子大 赤羽さん(プラネットカナール・インターン運営会員)が訪問し、プラネットカナールやSUDACHI応援についてご説明しました。

聞いてみると5名の高校3年生がいるそうです。巣立ちの応援をさせてもらうことになり、ひとり暮らし用家電・家具を贈り届けるまでの流れやいろいろな確認をさせてもらいました。

インターンの桐生さんも2~3質問していました。いくつかありましたが、贈呈式での当事者の写真撮影で何で親の確認がいるのか…?いい点に疑問に思ったようです。

武蔵野市民社会福祉協議会 助成金授与式

武蔵野市民社会福祉協議会のボランティア・地域福祉活動助成金の授与式が昨日ありました。4月に申請し5月にプレゼンした、『講演会:児童養護施設18歳の巣立ち「もう独りぼっちじゃない」』のための助成金です。交付決定額は申請額の10万円の7割ですので、昨年剰余金を含めた予算約15万円全体を縮小していくことを検討します。

配分推薦委員会の審査が厳しい背景には、主な原資である民生児童委員協議会が推進する歳末助け合い地域福祉活動募金と赤十字奉仕団が推進する赤い羽根募金が毎年減っていることがあります。(ボランティア市民活動等への配分は歳末助け合い地域福祉活動募金670万円41%が配分されました。)また、戸別募金・街頭募金活動で大変な思いをされて集めた(自ら募金した)貴重なお金ということもあります。募金に関して、認知を上げたり用途を明確に伝えたり、少し作戦を立てたほうがよいかもしれないのでは。。。と思いました。今年は10万円ぐらいしか集まらないという街頭募金の声がかかりそうですので体験してみます。

最後に授与された団体の交流会があり、いろいろな障害をもつ子供や認知症の老人などを支援する団体の方々とグループが一緒になったのですが、そこでも、いろいろな人達・子どもたちが垣垣根なく、いつでも立ち寄れ交流できる居場所が必要だ!と盛り上がりました。いろいろな活動をされている人が沢山いることを再認識する機会でした。

株式会社プリズミック様SUDACHI応援

先日、東京成城新ロータリークラブで鈴木理事長が卓話をさせていただいた際、「是非一度会社のほうにいらしてください」と言っていただき、一昨日、株式会社プリズミック社長の早川様とリーシング部チーフの松浦様を訪問しました。

プラネットカナールのSUDACHI児童養護施設巣立ちの応援を、是非、支援したいとおっしゃっていただき、一歩も二歩も踏み込んだアイディアについてお話いただきました。

そして、昨日、社内での正式な決定となった旨ご連絡をいただきました。心から感謝申し上げます。

①広く首都圏で8000戸の物件を管理されている強みを活かして、ひとり暮らし用の家電・家具の寄贈を呼びかけられないか…と、プリズミック様サイトの退去手続きページにプラネットカナール寄贈ページへのリンクバナーを載せていただくことになりました。無償でボランティアが引取にいくというとかなり問合せがくると思います。

②そして、児童養護施設を巣立ち自立していく人たちには保証人の代わりに保証会社に1か月分余計に払っている人がほとんど、負担を減らせないか…と、プラネットカナールが応援する施設や関わりのある施設の退所予定者・退所者に限り、施設長が緊急連絡先となり問題が生じた時、金銭面でなく一緒に対応していただくこと、および、本人に収入があることを条件に、プリズミック様管理物件の契約時の保証人を不要とし、礼金・手数料を免除していただけるとのことです。

③さらに、現在お持ちの家具付き賃貸物件のいくつかから家電家具を寄贈いただけるとのことです。保管場所も提供いただけるそうです。

本当にありがたいお話です。

2017年6月29日木曜日

スバル・サンバー

 渋谷・原宿・下北沢のアボカド料理専門店マドッシュカフェを経営されているアボガドパワー カンパニーCEO 佐藤俊介様から、家電家具の引取保管に使用するスバル・サンバーを寄贈いただくことになりました。児童養護、里親推進や社会的養護のアフターケアなどについて発信されている菊池真梨香さんからのご紹介です。
といってもプラネットカナールは最小限のバランスシートで、基本的に現金以外の資産を持たないシンプル経営をしていますので、譲渡を受けられません。維持にかかる定期点検修理・車検・保険・税金などの経費を継続的に払う余裕もなく、車はお借りすることにしています。お金がなくても始められるロールモデルをつくろうとしています。今回は、ご自身で譲り受け駐車スペースも提供し経費も持ちたいとおっしゃってくれた会員の方がいらしたので、話が進みました。手続きも車整備についても知識と知り合いをお持ちで、とてもスムーズでした。

皆さまのお蔭で、SUDACHI児童養護施設巣立ちの応援がなりたっています。本当にありがとうございました!東京東千葉西のひとり暮らし用家電・家具の引取保管に大事に活用させていただきます。

2017年6月25日日曜日

ベッドほか沢山

今日の午後、何とか天気も持ち、川崎市の渡邉様からベッドほか若者うけしそうなものばかり沢山寄贈いただきました。菊池真梨香さんのご紹介です。

ベッドだけの引取予定だったのですが、結果的に他にもいろいろ寄贈いただくことになりました。プラネットカナールの会員になり引取保管のボランティアに参加してもくれるとのことです! ありがとうございました。

寄贈品:ベッド・炊飯器×2・掃除機・布団クリーナー・小型食器棚・カラーボックス×3・プラケース×3・物干し・屑籠×3・マグカップ・調理器具ほか

2017年6月24日土曜日

salesforce活用 キックオフ

NPO法人プラネットカナールSUDACHI応援の基幹業務をsalesforceにのせるための打ち合わせをしました。午後一番から少し前までです。

計画、要件定義、設計、プロトタイピング、開発、プロジェクト管理、どれをとっても、最強のメンバーだと実感しました。

基本方針を確認、要件をディスカッション。会員管理は最小限のカスタマイズと貢献時間管理、寄贈品管理はオブジェクトや画面を定義して開発、イベント管理は講演会とかのためよりは日常に引取保管で採用することになり他のサブシステムにつなげます。分析・レポートはそのまま活用できます。

それぞれのタスクの分担、Timeline、サービスインも決まりました。阿部美野さん、田中いづみさん、鈴木理事長、ありがとうございました。

2017年6月23日金曜日

株式会社リベスト様

株式会社リベストの荒井社長から、現在満杯になっている保管場所の問題に対処し、来年の20人以上の児童養護施設をを巣立つ卒業生たちに対応するため、新たにアパートの2室をお借りすることになりました。写真はいつもお世話になっている三鷹店店長 山口順子様です。

昨日はいろいろな物件をご案内いただきました。1階で駐車しやすい有償のアパートもありましたが、
この無償の2階の物件2室(3Kと1K)に決めさせていただき、本日使用貸借契約を締結しました。手で運べる電子レンジその他の家電や小物、軽いものを集中保管します。保管場所がないとこの活動は成り立ちません。ありがとうございます!!

児童養護施設 カリタスの園 小百合の寮

杉並区にあるカリタスの園 小百合の寮の自立支援コーディネーター 成宮三奈様を訪問し、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援をご紹介し、ニーズの確認をさせていただきました。

この2~3年は高校生が少ないそうですが、4年後は6人ぐらい巣立つ子供たちがいるとのことです。

施設グループホームでのニーズの確認したところ電子ピアノが寿命だそうで、寄贈することになりそうです。私が搬入のとき壊してしまったプラスティックの足をヤマハに問い合わせて至急修理します。

修道女会であるカリタスの園は九州に多いそうで、奄美にもあり、卒業生の就職先は大阪とか都会が多いようです。地域の児童養護施設を地域で応援するというモデルだけでは、ひとり暮らし用家電家具を贈り届ける活動は成り立たないようです。施設がある地元と就職先がある都会の応援団が連携する必要があるのですね。大切なことに気づかせていただきました。

2017年6月22日木曜日

宍戸コンクリート工業 会長 宍戸啓昭様

 宍戸コンクリート工業 会長 宍戸啓昭様を訪問し、軽トラックをお借りすることになりました。宍戸コンクリート工業 ホームページ

宍戸様は東京成城新ロータリークラブのロータリアンでもいらっしゃり、個人としても地域、世田谷区、児童養護施設の子どもたちにこれまでもいろいろな貢献をなさってきました。

今日は、予約からキーの受け渡し、はじめ、いろいろな手順、ガソリン代の精算方法、保険について、お借りするにあたっての基本的なことを確認させていただき、車を見せていただきました。借用書も交わします。
世田谷区を中心に引取に小回りが利くようになります。2台のうち1台貸してくださるので、これまでの菊池様からお借りしているトラックに加え、日程決めも楽になります。ありがとうございます。

株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)様

株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)様からご連絡をいただき、正式にSUDACHI児童養護施設巣立ち応援に参加いただくことになりました。

シグマクシス様ウェブサイト

まずは会費や寄付を通じた支援、家電家具の寄贈品募集等からですが、ノウハウを活かした運営支援も徐々に、ゆくゆくはプロジェクトオーナーとして贈呈主になっていきたいとのことです。

内山様、大友様、高地さま、いろいろとありがとうございました。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年6月21日水曜日

旭化成株式会社 小林友二取締役 訪問

旭化成株式会社 小林友二取締役(前副社長)を鈴木理事長と東京女子大 インターン運営会員 桐生さんが訪問、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援活動についてご説明し、ご支援のお願いをしてきました。

小林取締役はマテリアル領域(繊維事業・ケミカル事業・エレクトロニクス事業)を担当され、売り上げで1兆円、全社の半分以上を稼いでこられたそうです。鈴木理事長の大学時代のご友人だそうです。

活動についてご理解いただき、担当部門に紹介していただくことになりました。総会前のご多忙な中、ありがとうございました。

桐生さんに一番印象に残ったことはと聞くと、「友達同士でも会社の中での処理は別ものなんですね…」、とても良い点に気づいたようです。ご縁でご一緒にSUDACHI応援ができるよう次につなげていきたいと思います。

2017年6月19日月曜日

東京女子大チーム カタログ作成打合せ


東京女子大チームのカタログ作成の打ち合わせがありました。リーダーは野村さん。今日は、何(what)を、いつまでに(when)、誰(who)が行う必要があるか、タスクを挙げて、時間軸に前提条件を見ながら、どのくらいかかるかを1週間単位で並べて、全体プランを作成してもらいました。


プロジェクトのcritical pathという考えも実感でき、試験・夏休み・講演会・VERA祭なども踏まえた全体感も見え、いつ頃、誰に何をお願いしなければならないかも明確になりました。

実にインターンシップらしいセッションでした。早速、合宿の日程調整に入っています。今、ラインが鳴りどおしです。

2017年6月17日土曜日

プラネットカナール東京東・千葉西チーム懇親会

 プラネットカナール東京東・千葉西チームに新しいメンバーが入り、中根さんにお借りしている空き家見学のあと、例によって中根さんのお宅で懇親会。(もうひとり、新しい若いメンバーがいますが、今日は出席できませんでした。)

美味しい御馳走やお菓子が一杯。。。で大満足。それに、突っ込んだ議論ができてよかったです。

プラネットカナールの定款に記述してある事業、将来の海外に向けた事業でのお金について、若いリーダー、全国展開を見据えた無償ロールモデル、いろいろなボランティアや団体の思い、地域密着モデル、等々いろいろ。まずは、ホームページのトップページやSUDACHIページを皆でしっかり読み込むんで、また、議論します。

そして、今日を精一杯活動していこうということで、まず、地域の児童養護施設を選びアプローチすることになり、引取保管ための軽トラックや都内一時保管場所を貸していただくためのアプローチを話し合いました。ボランティアの体制も強化できそうです。

地道に一歩一歩、Moment of Smile™をイメージしながらSLOWを大事に焦らず急いでいきます。

2017年6月16日金曜日

保管場所見学

本日、東京女子大チーム・芯メンバーのための近隣保管場所見学がありました。

今年限りの吉祥寺東町一時保管場所からスタートし、武蔵野市緑町借家では、沢山の冷蔵庫・洗濯機に、武蔵境の保管場所では、空きスペースなくぎっしり満杯の家具や家電その他小物に、ビックリしていました。

どういう寄贈品があるか理解し、どのようにしてカタログ用の写真を撮影したらよいか考えるキッカケになったかと思います。