内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2015年9月29日火曜日

大学卒業予定者への寄贈(予約)呼びかけ

東京女子大学で卒業の時に不要となる家電・家具の寄贈を呼びかける説明会の機会をいただきました。寄贈を募るボランティア参加も呼び掛けたいと思っています。

道具屋「慈光」

運営会員の土肥佳代子さんの紹介で、西荻窪の道具屋「慈光」の千原様にお会いし、いろいろ教えていただきました。

昔は家電も大きく扱っていたそうで何を聞いても経験に裏付けられた実践的答が返ってきます。ネットに情報はあふれていますが、ズバッといただいた本物のアドバイスは単なる情報ではありません。

最初はリスクについて。商売とボランティアの違いはあるが、寄贈する家電の安全性、昨今の安い家電の品質の悪さなどには注意したほうがよいこと、十分吟味して引き取らないことも大事だということでした。よいものだけを寄贈するようにすることですね。

続いて、大きな家具・家電を扱う大変さについて。いろいろ経験していくしかない...とのことでした。モノを扱ってこられた方からの一言一言はモノに拘っている私たちには貴重です。

訪問の第一の目的であったクリーニングについては、短時間でしたが、シンプルで有効なクリーニング方法、各種スプレーやツール、注意点など教えていただけました。冷蔵庫・洗濯機、ガステーブルや電子レンジ、炊飯器、掃除機、ヒーター、家具、鏡やガラスなど、それぞれに有効なポイントを教わりました。

ツールで、コンプレッサーが大変有効だとも分かったのですが、"使える"コンプレッサーは3万円ぐらいするそうで、予算の関係で今年度は買えません。3月のボランティアデーに間に合ったとしても作業の段取りをうまくしないとその1台がネックになりかねません。安い通販で売っているようなものだと複数買えますがうまくクリーニングできない可能性もあります。埃をとることは機能アップ、事故防止にも大事だからおろそかにできません。


それ以外のスプレーやツールはどれも手に入りやすくbランティアデーには必要な数だけ準備できそうです。方法や手順、スプレー・ツールの使い方、注意点の第一版をまとめます。はじめて参加するボランティアでもクリーニングができるように皆で手順や段取りを組み立てていきます。シンプルで、できる限り全員が無駄なく参加できるように。

最後に、山岸様にチラシを預かっていただき、寄贈いただける可能性がある場合はプラネットカナールに繋いでいただくことになりました。いろいろな意味で強い味方ができました。

2015年9月24日木曜日

空き家何でも相談会(第1回)

23日武蔵野プレイスで空き家何でも相談会(第1回)を開催しました。予想以上に盛況で、プラネットカナールの巣立ちにつながりそうな話もありました。具体的な相談内容はご紹介できないのですが。。。

「空き家活用促進の会」代表の片野さん、空き家改装に強い建築士 植田さん、空き家に強い地域の不動産屋さんアソシエイト豊嶋さんが相談を受けました。巣立ち保管関連はプラネットカナールの理事長 鈴木が担当しました。企画から運営まで「空き家活用促進の会」の中村さんには大変お世話になりました。

2015年9月19日土曜日

炊飯器


今朝、炊飯器を武蔵野市 小林様から寄贈受けました。ファミリー用ですが、1合~5合炊きなので、大は小を兼ねます。まとめて炊いて冷凍しておくなど工夫すると、ひとり暮らしにはかえって便利かもしれないですね。保温時の消費電力24ワットも使わないときコードを抜いておけば節約できます。

今予定している卒業生分は、調理器具を除いて、ほぼ揃いましたが、現在応援対象者が増えつつあり、引き続きよろしくお願いいたします。

幸い、サポーターの皆様のお蔭で保管場所も少しずつ確保できつつありますので、再来年の応援対象者10名~20名分も前倒しで集め始めたいと思います。

2部屋を保管場所に貸していただけることに

お母様がひとりでお住まいの住居の2階2間を、保管場所に貸していただけることになりました。2階なので、養生が難しい大きな家具、重く運ぶのが大変な家具はこちらには保管しません。それ以外の家電・家具の保管に活用させていただきます。

搬入・搬出で家を傷つけることのないよう、冷蔵庫・洗濯機はキルティングパッドで包んで運びます。テーブル等は運搬用毛布を活用します。また、床を傷つけることのないように、保管場所の床に畳1畳サイズの合成樹脂のベニヤ板を必要枚数敷きます。

搬入・搬出の日程は余裕を持って決めて、当日は歩いて5分のところにお住まいの娘さんに開けていただき、空き家でないので必ず立ち会っていただきます。搬入時のトラックの停車についても、先日、複数のボランティアで確認してきました。

ボランティアは全員会員登録済の信頼できる方々のみです。万が一家を傷つけるようなことがあった場合は全員ボランティア保険に加入してますので損害賠償が可能です。

あとは、貸主の方に、貸していただくにあたって何点か文書でお約束させていただくつもりです。

2015年9月16日水曜日

衣装収納(ワードローブ)ほか

寄贈いただいた八木様
本日、武蔵野市八木様から衣装収納(ワードローブ)、19インチテレビ、ヒーター(遠赤外線とハロゲン)、白いテーブルの寄贈を受けました。ほかにも、使っていない高級な食器類(ティーカップ、カレー皿、ガラス皿、電子レンジ用ペア―の保温カップ、調味料入れ、菜箸など)をいただきました。ありがとうございました!







大活躍だった個人会員の小澤一夫さん
ワードローブはIKEAのもので重いとわかっているつもりだったのですが、予想より大きく重く、2階から降ろすのに大変苦労しました。ボランティア参加いただいた小澤一夫さんの頑張りで何とかトラックに載せ保管することができましたが、予定を1時間20分オーバーしてしまいました。本当にお疲れさまでした。今回学習したことを今後に活かしていきたいと思います。