内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2017年7月31日月曜日

寄贈品についてのメモ:扇風機・電気ケトル・鍋×2・調理器具・食料容器・食器・キッチン小物・折畳み椅子×2・ランドリーバスケットとワゴン・洗濯籠×2・キャリーオンバッグほか

以前寄贈いただいた武蔵野市の高木様から、単身赴任から戻られたご主人が持ち帰った扇風機・電気ケトル・鍋・調理器具等を寄贈いただきました。戻られる前から役にたちそうなものについてご相談を受け、わざわざ持ち帰っていただいたものです。ありがとうございました。

DVDを近く買い替えられるとのことで、これまで使っていたものも寄贈いただけるとのことです。

寄贈品についてのメモ:扇風機・電気ケトル・鍋×2・調理器具・食料容器・食器・キッチン小物・トースター・CDコンポ・折畳み椅子×2・ランドリーワゴン・洗濯籠×2・キャリーオンバッグほかひとり暮らし便利グッズ

2017年7月30日日曜日

電子レンジ・テレビ(37インチ)・ベッドマットレス・キッチン棚・冷蔵庫(施設用)・カラーボックス×2・テレビ台・鏡・姿見・コタツ・座椅子・食器・未使用タオル/タオルケット/毛布ほか


プラネットカナール運営会員 阿部美野さんのご紹介で、横浜市港北区の森内様から電子レンジ・テレビ・テレビ台・コタツ・未使用のタオル/タオルケット/毛布など沢山寄贈いただきました。ありがとうございました。児童養護施設を巣立つ若者に活用してもらいます。ご友人の方にもいろいろ搬出・荷積みを手伝っていただきました。ボランティアを駅に送ってもいただいたり、大変助かりました。



今回は保管場所が千葉だったため、長時間運転のリスクを小さくするため、レンタカー乗り捨てを選択し、3人乗れる車ということで、平ボディトラックではなくハイエースバンになりました。雨に対しては心配なかったのですが、荷積みがギュウギュウで、結局2人しか乗れず阿部さんが大変でした。都県を跨る乗り捨てには今後工夫の余地があることもわかりましたが、今回は大変高くつきました。


もうひとつのハイライトは横浜と千葉で若い力のある男性が引取保管ボランティアに初参加したことです。搬出荷積みは横浜に住んでいる渡邊遼さん、同じ横浜でも電車だと結構時間がかかります。荷降ろし保管は千葉在住の大谷翼さん、仕事の合間で参加してくれました。ふたりからは「いい汗かけました!」「またいつでも呼んでください!」とうれしいコメント!二人は会ったことがないので、今度、東京で場をセットすることになりました。


阿部さんを含め、皆さん、大変お疲れ様でした。

2017年7月27日木曜日

横河電機株式会社様

本日、横河電機株式会社 情報システム本部 本部室長 宮坂亜紀様(前秘書室長)と経営管理本部 秘書室長 植村公一様にお会いしてきました。植村様には初めてお会いしたので、まず、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援活動について、ご紹介しました。

そして、この1年の活動や運営のご報告とご支援のお礼をさせていただき、引き続き支援いただけるようお願いすると、ご快諾いただきました。NPO設立当初の実績がないときから、趣旨にご賛同いただき、役員・秘書室の皆さまから暖かい支援いただいています。本当にありがとうございます。

(社内は撮影禁止なので、写真は、帰り際に修復中の本社ビル。)

2017年7月21日金曜日

洗濯機・冷蔵庫(女性向け)・テーブルセット(椅子付) ・座椅子ソファー・炊飯器

先週のご報告ですが、狛江市の谷口様から洗濯機、冷蔵庫(女性向け)、テーブルセット(椅子付) 、座椅子ソファー、炊飯器を寄贈いただきました。若者によろこばれそうなものばかり、ありがとうございました。谷口様にはその後、寄贈者もご紹介いただきました。

ボランティアはTさん、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。寄贈品も一時保管いただき、ありがとうございました。

2017年7月15日土曜日

サランラップと気泡入り緩衝材

旭化成株式会社 元副社長の小林友二様からサランラップ120本と気泡入り緩衝材(巾120cm×3本、巾60cm×4本)寄贈いただきました。ありがとうございました。

サランラップはひとり暮らしに即役立つものなので、2本ずつ贈らせていただきます。それ以外に、電子レンジやガステーブルなどのクリーニングにも活用させていただきます。油汚れがきれいに落ち、捨てられるので、とても便利です。

緩衝材は壊れやすい物や傷つきやすいものの引取や配送に使わせていただきます。

小林様には個人会員にもなっていただいいています。

ミニ・タワー・ファンとカーラー

ご支援いただいている(株)シグマクシスのF.O.様からミニ・タワー・ファンとカーラーを寄贈いただきました。

ひとり暮らしはどうしても狭いアパートになるので、コンパクトなものは重宝します。また、女性にはカーラー等も喜ばれると思います。ありがとうございました。

ウェッジウッドのピーターラビット

先日、チャイルド・ファンド・ジャパン副理事長 福嶋美佐子様からウェッジウッドのピーターラビット(お皿とティーカップ・ソーサー)を寄贈いただきました。ありがとうございました! 

こういうアイテムは大変人気です。カタログ作成と並行して、児童養護施設間で希望がバッティングしたときの公平な抽選方法を早く考えなくてはなりません。

2017年7月13日木曜日

大物家具の保管場所移動

 昨日も暑い中、4人の男衆で大物家具の保管場所移動を行ないました。グリーンダカラ1人2本で2本目は凍らせてあり、午後のひと仕事のあと、皆、救われました。
何しろ70を過ぎたIBM先輩堀内さんはヨットや登山で鍛えているので元気です。一番若い60前のTさんも、先日譲っていただき、修理済ませたサンバー君で、先日菊池様とお友達から寄贈いただいたピンクの冷蔵庫や洗濯機、炊飯器、チェスト、ひとり掛けソファーなどを遠方から運んでの参加。阿部さんから寄贈されたベッドフレームも途中で引き取ってきてくれました。それなのに元気、昔の引越アルバイトで取った杵柄、的確な指示を出してくれ生産性が倍増しました。中学同期の天野さんも元気で、日ごろサッカーをしているからでしょうか。鈴木理事長は午前中なのに少しお疲れ気味。。。

ベッドを大型家具保管場所に移し、電子レンジ・テレビを家電保管場所に移しました。一時保管場所から大型チェストなども運び、炊飯器を2Fに運んだり、布団類やひとりで運べるものをアパートの2Fに運んだり、諸々のトラックが必要な移動は完了しました。皆さま、お疲れさまでした! 

あとは、寄贈品の置き場所整理と採番。室内なので、雨の日、温度が少しでも低い日にやりたいものです。

(写真のサンバー君のナンバーは、明日、所有者が変わるので今日までです)

2017年7月11日火曜日

目黒若葉寮

「つながり隊」でお会いした大野直孝様のご紹介で、目黒若葉寮 施設長補佐の小林悠樹様、職業指導員 秋林絵美様、自立支援コーディネーター原谷大樹様を大野様と訪問しました。プラネットカナール、SUDACHI応援活動、家電・家具贈呈までの流れなどをご説明し、いろいろな確認をさせていただきました。来年・再来年は4名2020年は名が、社会に巣立っていくとのことで、しっかり応援していこうと思います。

原谷様からは6月や9月のタイミングで巣立つ措置延長の人はどうなるのかというご質問をいただきました。プラネットカナールは当初18歳で巣立つ人を最優先にしていましたが、いろいろ制度も変わり、措置延長も含めて、はじめて社会に巣立つ人を優先することになりました。ただし、年に1回まとめ配送をすることでモノを運び届けることを費用的にも現実にしています。新しい制度のもと、大分措置延長で3か月後や6か月後にひとり暮らしに移る人も増えつつあり、全ての巣立ちを応援したいのですが、あくまで3月以外は例外になります。でも施設を通じてのリクエストは検討はさせていただきます。具体的には次回の理事会で話し合ってみます。

自立援助ホームで既に働いていて給与収入のある人たちは対象外にしています。また、退所者も、いろいろ困難な状況にあることは承知しているのですが、そこまでキャパシティーが追い付かず、ひとり暮らし用の家電家具の贈呈の対象外です。

早く、地域ごととか児童養護施設ごとに、巣立ちを応援する人の輪が広がり、地域内でも、いろいろなケースを応援できるようになることを願っています。

2017年7月10日月曜日

小さいモノ保管場所間移動と大きい家具採番

保管場所3箇所間での小さい家電家具の配置変更と大きい家具の採番を行ないました。ボランティアは阿部さん、中根さん、渡辺さん、鈴木理事長。暑い中、大変お疲れ様でした!お蔭様で、先週と今回の再配置で、寄贈品を新しいアパート2階の部屋に分散でき、大分スペースができてきました。熱中症にかかる寸前でしたが。。。次回からはグリーンダカラ2本ずつにしましょう。それ以前に熱い日は16:00までは長すぎますね。半日単位にしましょう。

採番・採寸の勝負はこれからですが、その前に、明後日、男手でベッド・電子レンジの移動や大きなモノの最終整理を行っておきます。小さなものや食器などは採寸はせず、物差しと一緒に写真を撮って、サイズのイメージを持ってもらいましょう。6家電は最初に型番、次に寄贈品番号、そして単品写真を撮りますので、まずは、カタログに載せたいものに採番テープを張り、必要な採寸をすることに集中しましょう。

8月の単品写真撮影までには。寄贈品管理のエクセルに入力してくれるボランティアを探しましょう!阿部さんと田中さんにはできるだけ、salesforceのシステム開発に時間をさいていただきたいと思っています。

終わったあとでのコヒーシャーベット・ゼリー・アイスクリームで、少し疲れがとれました。

ボランティア懇親会

 暑くて5時過ぎるまで井の頭公園を見下ろすテラスには出られませんでしたが、ファミリー参加もあり、アットホームな明るいボランティア懇親会になりました。都合がつかない方も多く、結局26人の丁度よい規模になったのですが、結果的に、時間が短かったにもかかわらず、皆さんからひと言ずつ話をしてもらうこともできました。

何より、千葉からアクアライン高速バスで今年野の花の家を卒業した2人が来てくれて近況を聞くことができ、3月から4か月しか経っていないのに成長しているなぁという印象をうけたのがよかったです。中尾施設長と佐藤様も参加いただきお話いただきました。生憎、福音寮の飯田施設長、加納自立支援コーディネーターは前のミーティングが延びて欠席になったのは残念でしたが、是非来年は早めにご案内したいと思っています。

ボランティアの皆さんも来年に向けて、卒業生たちが微笑む瞬間をイメージしながら、また、頑張ろうという気持ちになったのではと思います。

2017年7月8日土曜日

寄贈品の保管場所間 再配置の1日目

 今日は、寄贈品の保管場所間 再配置の1日目。新しくお借りすることになったアパート2階の2部屋に、ひとりでも運べる家具類を移し、家電小物は冷蔵庫洗濯機を保管している空き家の2階に移しました。
保管場所内でもモノをパズルのように玉突きで移動し、徐々にスペースをつくりはじめました。

今日は朝から夕方までの作業で、

いいいい小物の移動は結構歩くようです。万歩計が1万歩近くになっていました。ボランティアの吉田さん、渡辺さん、鈴木理事長、お疲れさまでした。
来週は、残った小物の移動と、炊飯器・電子レンジの移動、最後に大きなベッドの保管場所を変えます。カタログ用写真の撮影のスペースも確保します。

2017年7月6日木曜日

救世軍世光寮

杉並区の救世軍世光寮の副施設長 塩田規子様、自立支援コーディネーター川辺文香様を、鈴木理事長と東京女子大インターン運営会員の桐生さんと訪問しました。

プラネットカナールとSUDACHI応援活動についてご紹介し、贈呈に向けた1年の流れについてご説明しながら、いろいろ伺いました。

特に、『可能なかぎり、会って話をして相談にのるということを第一に考えていきたいと思っています。』というのが印象的でした。また、テレビは、子どもたちにとってのメディアとして重視されているそうです。

高学年が多く、来年は5名、翌年は8名、翌翌年は5名の卒業予定者がいるそうです。進学組の卒業以外にです。

これで杉並区5つの児童養護施設を訪問を終了しましたが、応援する卒業生の人数が急に増えたので保管スペース等をさらに増やすことも考えなければなりません。頑張って期待に応えたいと思います。うれしそうに受け取る卒業生のMoment of Smile™をイメージしながら。。。

最後に、プリズミック様の保証人・礼金・手数料不要の応援のお話をすると、とても喜ばれました。何せ、巣立ちで家電家具と住居は負担が大きい2大要素ですから。最後は外に出て、

事務室にいた女性職員の方も一緒に写真撮影になりました。

2017年7月5日水曜日

寄贈品 保管場所再配置

午後は運営会員の阿部美野さんと、新しくお借りすることになったところを含め、保管場所を回り、アイテム毎の再配置方針を決めました。阿部さんはsalesforceの寄贈品管理も担当されるので、そこにも直結します。

寄贈品リストや採番、採寸他につかうワークシートも検証でき、7日からはじまる再配置に必要な意思決定ができました。コーヒーを飲みながら日程調整も。。。阿部さん、暑いなか、お疲れさまでした。

聖友学園

杉並区の聖友学園 自立支援コーディネーター秋山英子様を東京女子大 インターン運営会員の野村さんと鈴木理事長が訪問しました。プラネットカナールについて、SUDACHI応援活動について、児童養護施設を巣立つ卒園生にひとり暮らし用の家電家具を届けるまでの流れをご説明し、いろいろなことを確認させていただきました。2018年は5名、2019年も5名、2020年は8名の卒園を予定しているそうです。

家電家具好みの傾向、親権、家賃の上限などいろいろ教えていただき、『毎回、施設訪問は勉強になります。』(鈴木理事長)

私たちはモノを届けることしかできませんが、はやい段階から希望アンケートをとり、ポイントポイントで確認するのは、本人たちのひとり暮らしのイメージをする上で有効だと言っていただきました。

2017年7月3日月曜日

東京女子大チーム月例ミーティング

先ほどまで、東京女子大チームの月例ミーティング。空きコマやアルバイトもそれぞれで、一緒に集まれることが少ないので、情報共有とface to faceの意思決定のために集まることになりました。それぞれの訪問報告からはじまり、学園祭VERA祭、講演会パネル作成、カタログ作成(特に写真撮影)、ボランティア懇親会スタッフなど、2時間以内で効率的に話し合っていました。

2017年7月2日日曜日

チェスト・保管場所間寄贈品移動・講演打合せ

武蔵野市の松原様からチェストを寄贈いただきました。ありがとうございいました。

昨日の朝、小雨のなかの引取でしたが、そのあとの保管場所間寄贈品移動では雨もあがり、ひとり分の家電・家具一式を吉祥寺東町空き室に移動、遅い昼食になりました。ボランティアは阿部華奈絵さん。


終わってから事務所で10月7日講演「もう独りぼっちじゃない」(阿部華奈絵)の原稿やスライドについて打ち合わせ。中学の夢の話を加えたり、キーワードを見直したり、“お願い”のあとの“最後に”で居場所について彼女の思いを語るパートがありますが、内容と構成を確認したり。。。「もう独りぼっちじゃない」がレベルを変えて、2回、出てきます…乞うご期待!!

華奈絵さん、お疲れ様でした。