内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2018年6月30日土曜日

家電整理と清掃

今日は冷蔵庫・洗濯機以外の家電の整理と仮保管してあるものを本来の場所に移動、ゴミの整理をしました。2Fの部屋は冬は日当たりよく暖かいのですが、夏は暑いかと思いきや風が通って以外と涼しく作業できました。
電子レンジ・テレビ・炊飯器・掃除機・アイロン・ドライヤー・電気ケトル・扇風機・加湿器・照明器具などなど、同じものを同じ場所に整理しておくと、その後の作業が大変効率的になります。テレビと炊飯器・掃除機はまだまだ不足です。

ボランティアは佐藤さんと中根さん、お疲れ様でした。少し凍らせたグリーンダカラが美味しかったですね。(♫プレゼント♫はぶっつけ本番、歌詞もちゃんと確認せず、すみませんでした。。。)

帰りに夕暮れの風が気持ち良い井の頭公園を抜けて、ボランティア懇親会の会場(井の頭公園を見下ろすカフェ)にいき、時間を1時間延長してきました。次の予約が入っておりテラス席でとなりましたが、キャンペーンでひとり500円、出席できない人のカンパで賄えそうです。

保管場所補強・保管場所移動と小型キッチン棚・物干しラック・食器棚 寄贈

昨日午前は保管場所の土壁のところに厚いベニヤ板を固定、床にも置きました。また外の壁板が剥がれた部分に、寄贈いただいたミナパック(気泡緩衝材)をホッチキスで打ち付け雨が入らないようにしました。ブルーの床保護ボードを全面に敷き直し、冷蔵庫洗濯機を整理し配置しなおしも行いました。

ボランティアは吉田さん、木村さん、天野さん、渡辺さん、鈴木理事長という最強チーム。ベニヤ板補強の方法は吉田さん、外壁補強は木村さんのアイディア・指示のもとに材料道具を準備して行いました。外壁は台風の前に更にもう少し補強したほうがよいと木村さん、宜しくお願いします。皆さん、ご苦労様でした。

30分待って、いつも予約で満員の中華料理のお店で昼食。

午後は、まず、撤収する保管場所から大きめのチェスト、テーブル・机・テレビ台などトラックいっぱいの家具をアメリカンスクール(ASIJ)の保管場所に移動、そして、大変お世話になっているアメリカンスクールの内藤先生のところから小型キッチン棚・物干しラック・食器棚など引取り、再びASIJの保管場所に保管。ありがとうございました。内藤先生は会員としてアメリカンスクールのSUDACHIプロジェクトを応援していただきます。(写真撮り忘れてしまいました…)

午後のボランティアは吉田さん、渡辺さん、鈴木理事長、暑い中ご苦労様でした。グリーンダカラはじめ2本ぐらい水分とってもまだ足りないくらいでしたが、風があったので少し救われたそうです。

2018年6月29日金曜日

講演@小さな親切運動 武蔵野支部総会

 小さな親切運動 武蔵野支部総会で鈴木理事長が講演させていただきました。思ったより反響があり、懇親会では殆ど食べられませんでした。影響力のある方々ばかり、心強いです。市長も応援してくださるとのこと、空き家活用のための税制面インセンティブのことを相談すればよかったですが。

受賞者は個人7名と3団体、SUDACHI応援のために最初の家電家具の保管場所を提供していただいた高橋様も実行賞を受賞されました。皆さん、暖かい心の輪を広げています。

小さな親切運動 本部の方が、SUDACHI応援活動を全国向けの冊子で取り上げていただけることにもなりました。お金がなくても始められるこの活動をはじめるコミュニティが増えるといいのですが。地域によって違いもあるので、そのままとはいかないまでも。シンプルなsmall startのノウハウは出向いてお伝えしていこうと思っています。aspirationこの活動の輪が全国に広がるように。

2018年6月27日水曜日

武蔵野市社協 ボランティア・地域福祉活動助成

今年も10月7日(日)講演会のために武蔵野市社協 ボランティア・地域福祉活動助成から交付授与いただきました。講演会 児童養護施設18歳の巣立ち「生い立ち関係なく 誰でも好きな“じぶん”になれる」のためです。31団体の代表として鈴木理事長がご挨拶もさせていただきました。今年は申請額の9割と、活動実績が評価され信用も上がったのではないかと、皆さまに感謝です。

この助成の原資は主に歳末たすけあい地域福祉活動募金(約645万円)。そのうち270万円が充てられています。低所得世帯への歳末見舞金192万円(96世帯)より多い額なのです。募金活動は主に赤十字奉仕団と民生児童委員協議会の皆さまが大変な思いをされて集めています。9割は戸別募金、それも最近は地域のつながりが減り、減少の一途だそうです。昨年は寄贈品管理やカタログ作成が遅れて全くゆとりがなく、街頭募金にも出られませんでしたが今年は何とか協力させていただきます。有意義に有効に使わせていただきます!

最後の交流タイムでは、同じテーブルの皆さまと活動の紹介とか、どうしたら戸別募金を増やせるか等ディスカッション。マジックはなく、地域のつながりを戻していくのが大事だということに、どの団体の活動もそれに有効ですが、キーワードは防災・老人・こども・お母さん・ペットの散歩。。。われわれは自分たちの活動でいっぱいになっていますが、地域の団体間の連携・つながりによるシナジーは大切ですね。

2018年6月26日火曜日

東京女子大VERA祭で伝えたいこと

昨日、東京女子大チームが、何をVERA祭の展示や発表で伝えたいか話し合っていきました。入って間もない羽賀さんや吉澤さんも、思ったこと思うことをポストイットに書いて説明、昨年VERA祭で発表をした桐生さんも、いっぱい出た新しいアイディアを大切にしていました。

昨日の段階でのキーワードは、①“SUDACHI”、“杉並区”、巣立つ卒業生たちの”Moment of Smile”、ひととひとが“つながる”、②“経済的にも”“精神的にも”大変、“就職vs.進学”、必要“自己満足ではない”、③“お金以外の貢献”、“できる範囲で”“小さな地味な”ボランティアも、ひとり暮らし用家電家具の“寄贈”、④“キッカケは何であれ”、“当たり前のこと”を見直せる、“空きコマ”で参加、“インターン”として等々でした。

どこで、写真や映像・音声、イラストを使うか、動きを入れるか、なども方向性は出たようです。鈴木理事長からは、大変さを伝えるときに数字や図だけではなく、当事者が語っている動画を切り出してはどうかというコメントがありました。

ヘッドラインをつなげたストーリーボードをつくり分担を決めていくそうです。このプロセスから何か得られるとよいのですが…

2018年6月25日月曜日

10月7日(日)講演会打合せ

今日のランチミーティングは田中麗華さんと講演会の打ち合わせ。現時点での進捗や内容の確認をしましたが、スライドのモックアップも出来ていて具体的な摺合せになりました。いろいろあったなかターニングポイントのキッカケやこれからのことを主に話し合いました。勿論巣立ちのときの経済的精神的大変さも具体的に話してもらいます。

まだ、ちゃんと告知していませんが、どういう呼びかけをしていくかもちょっと話せました。10月7日(日) 13:30~16:30(受付開始13:00)@武蔵野プレイス(JR武蔵境駅から徒歩1分)「生い立ち関係なく 好きな“じぶん”になれる」田中麗華さん。

自分の物語を語ってもらいますが、地域の方々にも、いろいろ知ってもらい感じてもらえ何ができるか考えるキッカケなると思います。若い人にもいろいろヒントがあるのではないでしょうか。是非皆さまご来場ください!拡散もお願いします。会員の方は当日ボランティア宜しくお願いします。

2018年6月24日日曜日

東京女子大チーム 小物整理ほか


今日は東京女子大チーム中心に保管場所の小物を整理。まず、①施設・シェアハウス向け②バザー向け③ボランティア作業用④廃棄処分に分けた上で、同じ種類のものをまとめ、カテゴリー・分類項目別に整理しました。3人に任せましたが、皆で考えて結果はパーフェクト。
未使用のタオルやタオルケット他も整理してもらいました。

男手は引取り保管時に一軒家の玄関に仮置きし、入れないほどになっていた寄贈品を本来の場所に移動、2Fの小型家具で軽いものも3Fに移動、畳の6畳にもブルーシートを敷き、同じ種類のものをまとめ、今後の採番などに備えました。何と冷蔵庫・洗濯機も前倒しで整理。












赤羽さん、羽賀さん、吉澤さん、天野さん、吉田さん、鈴木理事長、お疲れ様でした。

カタログギフト

昨日、東京武蔵野ライオンズクラブの後藤様から、再び、カタログギフトを寄贈いただき、取りに伺いました。今回はスティック型掃除機にするか、座椅子にするか迷っているところです。ありがとうございました。

帰りに近くの保管場所2か所のゴミ回収、武蔵境の保管場所では、先日整理したベッドや大きい家具以外のものを整理したので思ったより時間がかかってしまいました。黒子的仕事ですが、本当の裏方は実際のゴミ廃棄や布ものの洗濯などを行なう鈴木(結)さん)です。いつもありがとうございます。

2018年6月21日木曜日

今週の東女チームの空きコマ

今週も東京女子大チームの中村さん、
野村さん、吉澤さんがカタログの作業をしていきました。野村さんとはカタログに必要な、採番・採寸・撮影など9月の日程について相談。
羽賀さんとは三つ折りチラシやホームページ修正などについて打合せ。空きコマの隙間時間は有効に使われています。帰り際に食べた一粒のヤマモモは美味しかったみたいです。

2018年6月19日火曜日

棚・座卓・折畳みテーブル・椅子・床保護ボードの保管場所移動

18日は何とか雨も降らずによかったです。退去する保管場所から、棚・座卓・折畳みテーブル・椅子・床保護ボードを移動しました。軽い棚は小物の整理に贈呈まで使います。雨の恐れがあったため、荷台カバーがかけられる程度の量を2回に分けて運びました。

積込み前にはASIJ倉庫に避難する重めの机・大きいテレビ台・チェスト・キッチンテーブルなど出口近くに再配置。時間がかかったのが、やはり、2階3階への搬入、2回目は時間が間に合わず、別棟1階に仮置きになりました。お借りしているリベスト様の了解もいただいている壁や床の補強のためのベニヤ板も搬入。ボランティアは天野さん、鈴木理事長。お疲れ様でした。

2018年6月18日月曜日

小型家具・小物保管場所移動

今年の4月からお借りすることになったアパート3階3部屋にプラケース・カラーボックス・バッグ類・調理器具・食器・日用品などを移動しました。3階なので、2階2部屋や隣の保管場所に置いてあった軽く運びやすいもののみです。

先日掃除した床にまずブルーシートを敷き、寄贈品を移動しながら、小物用の棚を設置。カラーボックスやプラケースは山積み状態からしっかり整理でき、今後の作業がしやすくなりました。小物の整理はこれからですが、3方向に窓があり明るい部屋に移したので小物の撮影もここで行うことになると思います。写真はお昼前、夕方終わったときは壁側は棚、部屋は小物いっぱいになりました。

ほかにむき出し保管されている布団や布類でものを全部、ビニール袋や布団ケースに入れ、部屋を燻煙処理しました。今回は居間・子供部屋用でしたが、強烈な匂いをしていました。

朝一番、給水管トラブルで水漏れがあり、1階のお店の方やリベストの方たちと元栓を止めたり、何より、洩れた水を拭く処理が大変で、このこともあり終了時間も遅れてしまいました。ボランティアは天野さん、吉田さん、奥村さん、阿部さん、初めて参加を感じさせず大活躍だった佐藤さん、鈴木理事長お疲れ様でした。

児童養護施設退所後の若者の夢と自立をかなえるシェアハウス生活

昨日、すみれブーケ主催の講演会「児童養護施設退所後の若者の夢と自立をかなえる“シェアハウス生活”」@福音寮がありました。講師は、進学した施設出身者が卒業まで安心して居られるシェアハウスを設立・運営されている、立教大学名誉教授でNPO学生支援ハウスようこそ理事長の庄司洋子さん、女子栄養大学専任講師でようこそ人事事務局次長 深田耕一郎さん。

ハウスアテンダントが居て、学に付き添い寄り添っているのが特徴です。朝晩食事も用意します。それだけに、設立・運営費用や食料、スタッフ確保など大変です。

やはり施設や里親から巣立った子供たちが帰る家、相談員もいるすみれシェアハウスを運営しているNPOすみれブーケ理事長 内田朝子さん、福音寮自立支援コーディネーターの加納里恵さんが加わりパネルもありました。若者との関わり方・距離感などについての難しさ、バイトや異性との付き合いに潜む危うさ、お金に関する不安などについての話もいろいろあり、モノを扱っているプラネットカナールにはないご苦労がよくわかりました。

2018年6月16日土曜日

武蔵野市社会福祉協議会 助成お願い

15日午前は、今年10月7日(日)午後 田中麗華さんの講演会「生い立ち関係なく 誰でも好きな“じぶん”になれる」の助成をお願いするプレゼン。今年は時間を間違えず5分以内に終わりました。『必要で大切な活動ですね。』と複数の委員の方からコメントをいただき、うれしかったです。赤十字の募金を主たる原資にしている武蔵野市社会福祉協議会の助成金です。どのくらい配分いただけるか。。。

4月からお借りすることになったアパート3部屋清掃


14日午前は、2階の2部屋に加えて、保管場所として貸していただくことになった同じアパートの3階3部屋と階段を掃除。床に貼ってある絨毯や剝れかけている壁紙も剥がし、使えないトイレにも一応洗剤を入れ、畳にもダニアース、最後に燻煙処理をしました。

ボランティアは鈴木(結)さんと鈴木理事長。お疲れ様でした。

東女チーム6月第3週

週はじめには東女チームの羽賀さんと映像やホームページ、チラシなどのボランティアについて打合せ、野村さんはカタログ作業。

14日午後は吉澤さんと野村さんが空きコマでカタログ作成の準備をしていきました。
15日は桐生さん、吉澤さん、羽賀さん、中村さんの4人で東女VERA祭の打ち合わせ。手続きからはじまり、昨年の内容を共有、どういう内容のプレゼンを作り、チームでどう分担し、どう発表するか話し合っていました。音声・キャプションを入れた動画を常時流し、動画そのものをプレゼンの前に流すか、途中に埋め込むかする、動画、イラスト、写真、動きのあるパワーポイントをミックスして作成、個人の体験や感想をプレゼンする人が盛り込むということになったようです。

次回、集まって、何を伝えアクションを起こしてもらいたいか確認してストーリーボードを作ることになりました。そのうえで、効果のあるキーワード・メッセージ・コンテンツを得意分野を生かしながら入れていくそうです。楽しみですね。

事務所は私を含めて7名が限界、今の東女チームが全員同時に来ると入り切れません。うれしい悲鳴です。

2018年6月14日木曜日

ベッド保管場所移動準備

カラッとした晴という天気予報でしたが、さすがに外での作業は辛く、しっかり休みを取りながら進めました。昨日はベッドを12組み立ててみて、パーツが全部あるか確認、写真を撮り直し、また、分解して全パーツをまとめ、マットレスカバーでマットレスを包み保管場所移動に備える作業。止め具を別の場所に忘れたものが1つ、最後になってパーツが見つかったため、組立が時間切れになっってしまったものが2つありましたが、何とか終了しました。

ボランティアは天野さん、渡辺さん、鈴木理事長、朝早くから5時過ぎまでお疲れ様でした。写真はイチオシのベッドと一緒に、大きい収納が4つも付いているのです。お陰様で様々なタイプのベッドが集まっています。

梅雨明けの頃に別の1階の保管場所(6畳)に移します。その時に、組立確認ができなかったものの確認をし、折り畳みベッド×4、ソファーベッド×1の写真撮影も行なってと思っています。

2018年6月12日火曜日

カンボジア講演会@東京外語大

Millieさんと鈴木理事長が、アメリカンスクールのすぐ近くにある東京外語大に、元カンボジア大使の高橋文明氏の講演を聴きにいきました。

アンコールワットでの夕暮れが忘れられないというMillieさん、カンボジアに大変関心を持っていて、しっかり質問していました。タイでボランティアもしたこともあり、タイ語も勉強したいな…と言っています。

社会・国際貢献情報センターの広報の方ともお会いできました。東京外語大の学生さんもASIJと一緒に活動してもらえればと思っています。

不良品・ニーズアンマッチ品 廃棄処分

昨日、タンス、棚、マットレス、布団、ハロゲンランプなどのニーズにマッチしないもの、不良品をクリーンセンターに持ち込み廃棄処分しました。生憎雨でしたが、荷台カバーをつけて水を吸って重くならないように注意したので、本来の費用で済んだかと…

朝早くから始め、ほとんど解体するという結構重労働でしたが、ちゃんと昼食も取れ、予定時間に終わりました。ボランティアは吉田さんと天野さん、鈴木理事長、お疲れ様でした。

2018年6月10日日曜日

電子レンジ・ハンガーラック×2・洗濯機上ラック

今日午前は多少小雨が降っていましたが、近くの引取りに伺いました。世田谷区の杉山様からはハンガーラック×2と洗濯機上収納ラック、武蔵野市の福島様からは電子レンジを寄贈いただきました。児童養護施設を巣立つ若者に役に立つものばかりです。

福嶋様は引越しではなく、杉山様は引越し先からの引取りも可能だったのですが、時間が空いたので早い方がよいだろうと今朝になりました。ありがとうございました。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビ・掃除機他 引取り、テーブル・机・椅子・棚・ドレッサー等移動

土曜はてんこ盛りの一日でした。

午前は前回に引き続き板谷様から民泊(御徒町)で使用していた家電家具・小物をトラックてんこ盛りに寄贈いただきました。ありがとうございました。板谷様はストレッチアップのお店も何店舗か経営されているそうです。

ボランティアは東京女子大の中村さん、食器セットの梱包ほか軽いモノをどんどん荷積みしてくれました。小柄なので軽いモノに限定してお願いしていると、『高校も女子高で部活では重いモノをいつも運んでいたので大丈夫ですょ』と鈴木理事長に…次回は少し重いモノも手伝ってもらいますね。

荷降ろし保管はASIJのMillieとTakuto、運営会員小林さん、鈴木理事長。そのまま、今年9月に退去する大型家具の保管場所からASIJの倉庫に移動する作業へ。武蔵野三田会ボランティアの会の津嶋さんも加わり、またまた、トラックてんこ盛りにテーブル・椅子・棚・ドレッサーなどを荷積みました。

5人寄れば文殊の知恵、工夫して積んだとき思わず拍手と歓声が…幸い天気に恵まれ、湿度も気温も十分(?)。『楽しい一日でした。』(鈴木理事長)

2018年6月9日土曜日

調布 二葉学園

昨日、調布市の児童養護施設 二葉学園の自立支援コーディネーター 小林様をアメリカンスクールASIJ小林さん(インターン)、運営会員小林さんと訪問。SUDACHI応援のご紹介といろいろな確認をさせていただきました。「ここまでやっていただくとは凄いですね。大変ありがたいです。」と言っていただき、思い込み押しつけのボランティア活動でないことを改めて確信しました。

ASIJでは、ASIJ SUDACHI projectがクラブ活動になり既に17名のメンバーがいること、先生方も積極的に支援いただいていること、既に130アイテムも寄贈いただいていること、トラックや保管場所も提供いただいていることを小林さんが説明するとビックリされていました。地域の応援、地域とのつながり…など「地域」を強く意識させられたミーティングでした。ASIJは近いのに遠い存在のようですが、ASIJのハロウィーンTrick or Treatは近隣で人気だそうです。やはり注目されているようです。

もっと地域に開いた施設でありたい、ASIJと一緒に活動できるのは子供たちにとってうれしい…とイベントを一緒にできないかという提案に大変興味を持っていただきました。帰り際に地域支援担当の日下部様もご紹介いただき、ASIJイベントのことをお話すると「楽しそう」と早くも交流しているイメージをされているようでした。ASIJの先生方やチームの見学会も8月に実施する方向です。

アメリカンスクールASIJ×調布市 イベント

昨日、アメリカンスクールASIJ小林さん(インターン)が調布市役所の松元様、大橋様を訪問、ASIJ SUDACHI projectで、どんな地域交流イベントを行うか打合せました。運営会員の小林さんと鈴木理事長も同行しました。

第一候補は、ハロウィーンの時期に合わせて「お化け屋敷」です。ASIJ Winter Festの出し物の案もいくつか出ました。

地域とASIJとの橋渡しをSUDACHIプロジェクトを通じて行うこと、近隣の学校や施設の子どもたちと一緒に企画運営する過程を大切にして楽しむこと、イベントでの地域の若い家族と接点をつくること、を目指すことになりました。

勿論、チラシやパネルでSUDACHIについて発信もしますが、まずは楽しいイベントを目指します。皆でひとコマずつの口パク動画を作成しYouTubeにアップすることも検討します。著作権の問題をクリアする必要がありそうですが。若者が考えるコンテンツ、楽しみです。

調布市としても学校や団体への声掛け、事前申込の仕組などについて支援いただけるとのこと、ありがたいです。地域コミュニティに何等かの貢献ができればと思います。こうしたSUDACHI応援の家電家具から人のつながりにどんどん発展していくのは、実にうれしいことです。

2018年6月6日水曜日

東女チームの新しい仲間

昨日も東女チームの中村さんと野村さんが事務所でカタログ関係の作業をしていきました。

また、新しい仲間の羽賀さんとボランティア参加についてヒアリング。以前からボランティアをしたかったそうで、いろいろなかたちで参加していきたいが、パソコンを使ってイラストを描いたりすることもやっているので、何かクリエイティブな面で貢献したいとのことでした。まずは、映像編集に参加してもらい、チラシやポスター、写真撮影、ホームページ修正など参加してもらいたいと思います。早速、保管場所整理にも参加してくれるそうです。

2018年6月2日土曜日

東女チーム


このところ連日、東女チームのメンバーが事務所にきます。昨日は桐生さんが映像化について打合せに来ました。贈呈式やボランティアの写真を映像化したり、講演会のビデオを編集したりです。一部でも、企業や施設の訪問に間に合えばよいのですが…
今日は、赤羽さんが美術館にいくのに自転車を借りに来ました。自転車は寄贈品で貰い手がでるまで使わせてもらいます。(はやく登録変更しなくてはなりません…) 

寄贈品は保管いただいている方に使ってくださいと言っています。可動確認にもなります。冷蔵庫などは使ってもらっていたほうがよいのです。

2018年6月1日金曜日

東京女子大チーム新メンバー歓迎会

昨日は東京女子大チームの新メンバー歓迎会。今までのメンバー(3年生3人)によるボランティア説明会がうまくいき、1年生2名、2年生1名の計3名が加わりました。(追々ご紹介します) 

ラインやgoogle driveで情報共有や連絡をしているのですが、空きコマを利用したボランティアなので、皆が一同に会することがあまりありません。なのに、本日、写真を撮るのを忘れてしまいました💦

東女チーム カタログ作成作業(準備)

カタログ作成の最初の作業は、前回贈呈した寄贈品を除き、残った寄贈品のカタログを作る作業です。これを通じて新人はカタログのイメージを掴み、新たな寄贈品を追加する作業に備えます。そして、いろいろな新しいアイディアも考えてもらいます。

来年の卒業生に見てもらえるので、株式会社プリズミック様が保証人・礼金・手数料を不要にして支援したいとおっしゃっていることを伝え、必要な手続きの説明を入れよう…というアイディアが早速出ました。即採用です。

今日、空きコマを活用して事務所で作業していたのは、東京女子大の中村さんと野村さん。それぞれ、空きコマが違うので時間帯は別ですが。