内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2017年6月30日金曜日

講演会とVERA祭のパネル作成打合せ

昨日、東京女子大のインターン運営会員 桐生さんと赤羽さんと鈴木理事長が、講演会とVERA祭のパネル作成打合せを行いました。

5W1Hで何を狙って(WHY)を確認し、ターゲットする人(WHO)、どういう項目で何を(WHAT)を話し合い、パネルを貼るスペースとパネルのサイズや枚数の目安を決めました。

コンテンツですが、わかりやすいシンプルなメッセージに煎じ詰めると、共通にして両方で使えそうなパネルは、「プラネットカナールについて」、SUDACHIについて少しバリエーションがあり、どう応援できるか、どう参加でき支援できるかなどは、地域の方々向けと東京女子大生(特に1年生)向けとは別のものになりそうです。

表現方法や文字サイズ・フォント・手書きはあとで、写真選択など、いろいろ細かいことを決めなければなりません。HOWはdevils in detailという英語にも興味を持ったみたいです。

コンサルティングでのヘッドラインやストーリボードなどの話にも興味を持ったみたいですが、最近は論文の書き方でそういうことを学ぶようです。伝えたいメッセージを白版に少し書き出してもらい、今後の進め方のイメージを掴んでもらいました。いずれにしても、若い人々の感性を大事にしたいと思っています。

児童養護施設 杉並学園

杉並区に5つもある児童養護施設のなかでも、東京女子大から一番近い児童養護施設 杉並学園の自立支援コーディネーター澤田千晴様を、鈴木理事長と東京女子大 赤羽さん(プラネットカナール・インターン運営会員)が訪問し、プラネットカナールやSUDACHI応援についてご説明しました。

聞いてみると5名の高校3年生がいるそうです。巣立ちの応援をさせてもらうことになり、ひとり暮らし用家電・家具を贈り届けるまでの流れやいろいろな確認をさせてもらいました。

インターンの桐生さんも2~3質問していました。いくつかありましたが、贈呈式での当事者の写真撮影で何で親の確認がいるのか…?いい点に疑問に思ったようです。

武蔵野市民社会福祉協議会 助成金授与式

武蔵野市民社会福祉協議会のボランティア・地域福祉活動助成金の授与式が昨日ありました。4月に申請し5月にプレゼンした、『講演会:児童養護施設18歳の巣立ち「もう独りぼっちじゃない」』のための助成金です。交付決定額は申請額の10万円の7割ですので、昨年剰余金を含めた予算約15万円全体を縮小していくことを検討します。

配分推薦委員会の審査が厳しい背景には、主な原資である民生児童委員協議会が推進する歳末助け合い地域福祉活動募金と赤十字奉仕団が推進する赤い羽根募金が毎年減っていることがあります。(ボランティア市民活動等への配分は歳末助け合い地域福祉活動募金670万円41%が配分されました。)また、戸別募金・街頭募金活動で大変な思いをされて集めた(自ら募金した)貴重なお金ということもあります。募金に関して、認知を上げたり用途を明確に伝えたり、少し作戦を立てたほうがよいかもしれないのでは。。。と思いました。今年は10万円ぐらいしか集まらないという街頭募金の声がかかりそうですので体験してみます。

最後に授与された団体の交流会があり、いろいろな障害をもつ子供や認知症の老人などを支援する団体の方々とグループが一緒になったのですが、そこでも、いろいろな人達・子どもたちが垣垣根なく、いつでも立ち寄れ交流できる居場所が必要だ!と盛り上がりました。いろいろな活動をされている人が沢山いることを再認識する機会でした。

株式会社プリズミック様SUDACHI応援

先日、東京成城新ロータリークラブで鈴木理事長が卓話をさせていただいた際、「是非一度会社のほうにいらしてください」と言っていただき、一昨日、株式会社プリズミック社長の早川様とリーシング部チーフの松浦様を訪問しました。

プラネットカナールのSUDACHI児童養護施設巣立ちの応援を、是非、支援したいとおっしゃっていただき、一歩も二歩も踏み込んだアイディアについてお話いただきました。

そして、昨日、社内での正式な決定となった旨ご連絡をいただきました。心から感謝申し上げます。

①広く首都圏で8000戸の物件を管理されている強みを活かして、ひとり暮らし用の家電・家具の寄贈を呼びかけられないか…と、プリズミック様サイトの退去手続きページにプラネットカナール寄贈ページへのリンクバナーを載せていただくことになりました。無償でボランティアが引取にいくというとかなり問合せがくると思います。

②そして、児童養護施設を巣立ち自立していく人たちには保証人の代わりに保証会社に1か月分余計に払っている人がほとんど、負担を減らせないか…と、プラネットカナールが応援する施設や関わりのある施設の退所予定者・退所者に限り、施設長が緊急連絡先となり問題が生じた時、金銭面でなく一緒に対応していただくこと、および、本人に収入があることを条件に、プリズミック様管理物件の契約時の保証人を不要とし、礼金・手数料を免除していただけるとのことです。

③さらに、現在お持ちの家具付き賃貸物件のいくつかから家電家具を寄贈いただけるとのことです。保管場所も提供いただけるそうです。

本当にありがたいお話です。

2017年6月29日木曜日

スバル・サンバー

 渋谷・原宿・下北沢のアボカド料理専門店マドッシュカフェを経営されているアボガドパワー カンパニーCEO 佐藤俊介様から、家電家具の引取保管に使用するスバル・サンバーを寄贈いただくことになりました。児童養護、里親推進や社会的養護のアフターケアなどについて発信されている菊池真梨香さんからのご紹介です。
といってもプラネットカナールは最小限のバランスシートで、基本的に現金以外の資産を持たないシンプル経営をしていますので、譲渡を受けられません。維持にかかる定期点検修理・車検・保険・税金などの経費を継続的に払う余裕もなく、車はお借りすることにしています。お金がなくても始められるロールモデルをつくろうとしています。今回は、ご自身で譲り受け駐車スペースも提供し経費も持ちたいとおっしゃってくれた会員の方がいらしたので、話が進みました。手続きも車整備についても知識と知り合いをお持ちで、とてもスムーズでした。

皆さまのお蔭で、SUDACHI児童養護施設巣立ちの応援がなりたっています。本当にありがとうございました!東京東千葉西のひとり暮らし用家電・家具の引取保管に大事に活用させていただきます。

2017年6月25日日曜日

ベッドほか沢山

今日の午後、何とか天気も持ち、川崎市の渡邉様からベッドほか若者うけしそうなものばかり沢山寄贈いただきました。菊池真梨香さんのご紹介です。

ベッドだけの引取予定だったのですが、結果的に他にもいろいろ寄贈いただくことになりました。プラネットカナールの会員になり引取保管のボランティアに参加してもくれるとのことです! ありがとうございました。

寄贈品:ベッド・炊飯器×2・掃除機・布団クリーナー・小型食器棚・カラーボックス×3・プラケース×3・物干し・屑籠×3・マグカップ・調理器具ほか

2017年6月24日土曜日

salesforce活用 キックオフ

NPO法人プラネットカナールSUDACHI応援の基幹業務をsalesforceにのせるための打ち合わせをしました。午後一番から少し前までです。

計画、要件定義、設計、プロトタイピング、開発、プロジェクト管理、どれをとっても、最強のメンバーだと実感しました。

基本方針を確認、要件をディスカッション。会員管理は最小限のカスタマイズと貢献時間管理、寄贈品管理はオブジェクトや画面を定義して開発、イベント管理は講演会とかのためよりは日常に引取保管で採用することになり他のサブシステムにつなげます。分析・レポートはそのまま活用できます。

それぞれのタスクの分担、Timeline、サービスインも決まりました。阿部美野さん、田中いづみさん、鈴木理事長、ありがとうございました。

2017年6月23日金曜日

株式会社リベスト様

株式会社リベストの荒井社長から、現在満杯になっている保管場所の問題に対処し、来年の20人以上の児童養護施設をを巣立つ卒業生たちに対応するため、新たにアパートの2室をお借りすることになりました。写真はいつもお世話になっている三鷹店店長 山口順子様です。

昨日はいろいろな物件をご案内いただきました。1階で駐車しやすい有償のアパートもありましたが、
この無償の2階の物件2室(3Kと1K)に決めさせていただき、本日使用貸借契約を締結しました。手で運べる電子レンジその他の家電や小物、軽いものを集中保管します。保管場所がないとこの活動は成り立ちません。ありがとうございます!!

児童養護施設 カリタスの園 小百合の寮

杉並区にあるカリタスの園 小百合の寮の自立支援コーディネーター 成宮三奈様を訪問し、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援をご紹介し、ニーズの確認をさせていただきました。

この2~3年は高校生が少ないそうですが、4年後は6人ぐらい巣立つ子供たちがいるとのことです。

施設グループホームでのニーズの確認したところ電子ピアノが寿命だそうで、寄贈することになりそうです。私が搬入のとき壊してしまったプラスティックの足をヤマハに問い合わせて至急修理します。

修道女会であるカリタスの園は九州に多いそうで、奄美にもあり、卒業生の就職先は大阪とか都会が多いようです。地域の児童養護施設を地域で応援するというモデルだけでは、ひとり暮らし用家電家具を贈り届ける活動は成り立たないようです。施設がある地元と就職先がある都会の応援団が連携する必要があるのですね。大切なことに気づかせていただきました。

2017年6月22日木曜日

宍戸コンクリート工業 会長 宍戸啓昭様

 宍戸コンクリート工業 会長 宍戸啓昭様を訪問し、軽トラックをお借りすることになりました。宍戸コンクリート工業 ホームページ

宍戸様は東京成城新ロータリークラブのロータリアンでもいらっしゃり、個人としても地域、世田谷区、児童養護施設の子どもたちにこれまでもいろいろな貢献をなさってきました。

今日は、予約からキーの受け渡し、はじめ、いろいろな手順、ガソリン代の精算方法、保険について、お借りするにあたっての基本的なことを確認させていただき、車を見せていただきました。借用書も交わします。
世田谷区を中心に引取に小回りが利くようになります。2台のうち1台貸してくださるので、これまでの菊池様からお借りしているトラックに加え、日程決めも楽になります。ありがとうございます。

株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)様

株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)様からご連絡をいただき、正式にSUDACHI児童養護施設巣立ち応援に参加いただくことになりました。

シグマクシス様ウェブサイト

まずは会費や寄付を通じた支援、家電家具の寄贈品募集等からですが、ノウハウを活かした運営支援も徐々に、ゆくゆくはプロジェクトオーナーとして贈呈主になっていきたいとのことです。

内山様、大友様、高地さま、いろいろとありがとうございました。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年6月21日水曜日

旭化成株式会社 小林友二取締役 訪問

旭化成株式会社 小林友二取締役(前副社長)を鈴木理事長と東京女子大 インターン運営会員 桐生さんが訪問、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援活動についてご説明し、ご支援のお願いをしてきました。

小林取締役はマテリアル領域(繊維事業・ケミカル事業・エレクトロニクス事業)を担当され、売り上げで1兆円、全社の半分以上を稼いでこられたそうです。鈴木理事長の大学時代のご友人だそうです。

活動についてご理解いただき、担当部門に紹介していただくことになりました。総会前のご多忙な中、ありがとうございました。

桐生さんに一番印象に残ったことはと聞くと、「友達同士でも会社の中での処理は別ものなんですね…」、とても良い点に気づいたようです。ご縁でご一緒にSUDACHI応援ができるよう次につなげていきたいと思います。

2017年6月19日月曜日

東京女子大チーム カタログ作成打合せ


東京女子大チームのカタログ作成の打ち合わせがありました。リーダーは野村さん。今日は、何(what)を、いつまでに(when)、誰(who)が行う必要があるか、タスクを挙げて、時間軸に前提条件を見ながら、どのくらいかかるかを1週間単位で並べて、全体プランを作成してもらいました。


プロジェクトのcritical pathという考えも実感でき、試験・夏休み・講演会・VERA祭なども踏まえた全体感も見え、いつ頃、誰に何をお願いしなければならないかも明確になりました。

実にインターンシップらしいセッションでした。早速、合宿の日程調整に入っています。今、ラインが鳴りどおしです。

2017年6月17日土曜日

プラネットカナール東京東・千葉西チーム懇親会

 プラネットカナール東京東・千葉西チームに新しいメンバーが入り、中根さんにお借りしている空き家見学のあと、例によって中根さんのお宅で懇親会。(もうひとり、新しい若いメンバーがいますが、今日は出席できませんでした。)

美味しい御馳走やお菓子が一杯。。。で大満足。それに、突っ込んだ議論ができてよかったです。

プラネットカナールの定款に記述してある事業、将来の海外に向けた事業でのお金について、若いリーダー、全国展開を見据えた無償ロールモデル、いろいろなボランティアや団体の思い、地域密着モデル、等々いろいろ。まずは、ホームページのトップページやSUDACHIページを皆でしっかり読み込むんで、また、議論します。

そして、今日を精一杯活動していこうということで、まず、地域の児童養護施設を選びアプローチすることになり、引取保管ための軽トラックや都内一時保管場所を貸していただくためのアプローチを話し合いました。ボランティアの体制も強化できそうです。

地道に一歩一歩、Moment of Smile™をイメージしながらSLOWを大事に焦らず急いでいきます。

2017年6月16日金曜日

保管場所見学

本日、東京女子大チーム・芯メンバーのための近隣保管場所見学がありました。

今年限りの吉祥寺東町一時保管場所からスタートし、武蔵野市緑町借家では、沢山の冷蔵庫・洗濯機に、武蔵境の保管場所では、空きスペースなくぎっしり満杯の家具や家電その他小物に、ビックリしていました。

どういう寄贈品があるか理解し、どのようにしてカタログ用の写真を撮影したらよいか考えるキッカケになったかと思います。

電子オーブンレンジ

またまた、吉田保信さん紹介の目黒区長澤様より電子オーブンレンジを寄贈いただきました。わざわざ娘さんのご主人が事務所まで届けていただき、大変助かりました。ありがとうございました。

2017年6月13日火曜日

児童養護施設 東京家庭学校

東京女子大学有志チームの桐生さんと鈴木理事長が、杉並区の児童養護施設 東京家庭学校の自立支援コーディネーター前田由美子様を訪問しました。

杉並地域の児童養護施設を巣立つ子供たちを自分たちのプロジェクトとして応援したいという東京女子大学有志チームの第一歩です。

NPO法人プラネットカナールについて、SUDACHI児童養護施設巣立ち応援について、家電家具贈呈までの流れなどをお話し、卒業予定の人数やニーズの傾向、贈呈式について、その他を確認させていただきました。桐生さんは1時間強のミーティングで多くのことを学べたと思います。

前田様、急だったにも拘わらずお時間をいただき、ありがとうございました。

2017年6月12日月曜日

冷蔵庫・電子オーブンレンジ

お嬢様からのご紹介で、江戸川区の金谷様から冷蔵庫と電子オーブンレンジを寄贈いただきました。ありがとうございました。

例外的に急に決まった引取だったのですが、トラックやボランティアも手配がつきました。予想外のこともありましたが、無事完了、保管場所間の移動も少しでき、次の移動の目途がたちました。

ボランティアの小澤さん、お疲れさまでした。

2017年6月10日土曜日

東京女子大生 運営会員インターン 美穂さん

土曜日の今日、、東京女子大生 運営会員(インターン)美穂さんと打合せ。

いつも、空きコマで次の授業に間に合うようにと急いでいて、写真を撮るのを忘れてしまします。次回の百香さんの打ち合わせでは忘れないようにします。

2017年6月9日金曜日

冷蔵庫

目黒区の神田様からまだ保証が3年残っている冷蔵庫を寄贈いただきました。ボランティア連続参加記録更新中の吉田保信さんのご親戚です。ありがとうございました。

保管場所に保管して2階で昼食をとり、小さい家電や寝具類などを2階に運び整理しました。お疲れ様でした。

東京女子大チーム懇親会

昨日は東京女子大チームの懇親会がありました。3名と伊藤理事が参加し鈴木理事長も雰囲気になじんでいたと自己申告しています。。。料理はネパール料理、事務所近くのサジロカフェの西荻窪店。

自分のことをいろいろ紹介し合って和気あいあいの中、杉並区にある児童養護施設の巣立ちを東京女子大有志として応援していくことや困難な状況にある子どもたちの話になると、真剣な眼差しになります。どこの施設から訪問するかその場で決まりました。

10月7日の講演会や11月11日~12日の東女VERA祭出展の話でも盛り上がりながら、カタログ作りのマイルストーンや役割を決める打合せや保管場所見学会などの日時もなど決まりました。

重度心身障害のご子息について明るく話される伊藤さんは、お孫さんの話から、昔の大学生活の話、男子の話まで、話題に事欠きません。みんな、わっはっはと大笑いでした。

ところで、女子大チームは自分たちの活動で力をかしてくれる男子学生を募集中です!ホームページにお問合せいただければ、つなぎます。

東京成城新ロータリークラブ卓話


 今日、東京成城新ロータリークラブで鈴木理事長が卓話の機会をいただきました。









前半は阿部かなえさん、個人の生まれから児童養護施設に入るまでの話、入ってから、巣立ってからの話、そして今を「もう独りぼっちじゃない」という題で語ってもらいました。皆さん、真剣に聞きいっていらっしゃいました。「虐待などを見つける人の多くは福祉業界の人ではなく地域の人、地域の子どもたちを見ていてあげてください。児童養護施設を巣立つとき、家電や家具を寄贈したり、アパートを借りるのを助けてください。困っている人がいたら人と人を繋げる居場所があって孤立せずに支えあう地域・社会になっていくといいな。。。」という最後の言葉が響いていました。

後半は鈴木理事長がNPO法人プラネットカナールと東京成城新ロータリークラブとの活動を振り返り、今年の贈呈の模様をスライドショーでお話し、来年7名の福音寮卒寮生のために、一緒に頑張りましょうということになりました。

お一人から「軽トラックを貸すよ」と言っていただき、8000戸の物件を管理されている会社の社長さんには、「保証人なしで賃貸したり、入居している人に、退去時SUDACHI応援のことを知らせて一人暮らし用家電家具を寄贈してもらう方法を検討しよう」と言っていただきました。口だけでなく、戻って、東京女子大ボランティアの野村さんと打ち合わせ後、東京女子大チームの懇親会に向かう途中、その方から電話をいただきました。その場で、打ち合わせの日程が決まりました。

こうした発信と皆様の善意で少しずつ応援の輪が広がっていきそうです。宿谷さん、皆さま、ありがとうございました。

2017年6月1日木曜日

東京女子大VERA祭

昨日、東京女子大ボランティア(インターン運営会員)と空きコマでVERA祭出展の企画会議をしました。VERA祭出展(『児童養護施設巣立ち応援 活動報告』(仮称))は既に申請し決まったそうです。

この小さいチームは単に個々のボランティアに参加するだけではなく、地域の児童養護施設ニーズ調査からはじめて、寄贈呼びかけ、カタログ作成、クリーニング、贈呈まで一貫した活動にしたいと言っているので、プラネットカナールは全面的に支援します。後輩にもっと参加してもらい、この活動をずっと続けてほしいとも言っていて、思わずほほが緩みます。

VERA祭では、パネルや映像展示、活動報告の発表、相談コーナーなどを考えています。VERA祭のリーダー桐生さんは主体的にホワイトボードを使って的確に進めていくので、コンサルティングのパートナーに戻った感じがしたほどでした。いつも次の授業に間に合うように急いでいて写真を撮るのを忘れてしまいます。懇親会では写真を忘れないようにします。全員のスケジュールが合わないのですが。

カタログ作成のリーダー野村さんとの打ち合わせも来週あり楽しみです。LINEで、できるだけ前提となるタスクも含めて全体感をもって活動を組み立ててほしいとお願いすると、『プレッシャーですよ~』、そして『ははー』と言っているウサギのスタンプが返ってきました。