内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2019年3月31日日曜日

洗濯機(カビ取り槽洗浄済)・電子レンジ・トースター・保存容器・掛布団ほか

3月30日世田谷区の押村様(姉妹)から洗濯機(カビ取り槽洗浄済)・電子レンジ・トースター・保存容器他を寄贈いただきました。ありがとうございました。今度は一緒に住むとのことです。
姉妹仲良いのはいいですね。マスターピース(代表 菊池真梨香さん)に寄贈する冷蔵庫も一時保管することになり、
八木様に直接に運んでいただきました。ボランティアは吉田さん、鈴木理事長、お疲れ様でした。
翌日は杉並区の金丸様から未使用の掛布団を寄贈いただきました。金丸様はチャイルドファンドジャパンでフィリピンやネパールの子供たちや家族・コミュニティの応援をされています。鈴木理事長もお世話になっているそうです。ありがとうございました。

2019年3月29日金曜日

施設向け寄贈品カタログ

3月28日小型家具の保管でアメリカンスクール(ASIJ)倉庫に行くと、ASIJ SUDACHI projectのチームが倉庫の清掃・整理と児童養護施設向け寄贈品を選んでいました。大塚商会様からの施設向け寄贈品を含めた、施設向けカタログがすぐ出来てきました。その他の施設向け寄贈品を加えて近日中に15施設に送り、希望した施設にお届けしたいと思います。

2019年3月28日木曜日

整理棚(扉付)・小型テーブル椅子・デスク(袖机付)

3月28日ベストライフ武蔵境の早川様からのお取次ぎで整理棚(扉付)・小型テーブル椅子を寄贈いただきました。これで何回か目です。施設内に貼ってある『ありがとうございます』は、施設の高齢者からの“ありがとう”というよりも、今までずっと頑張ってきた高齢者の皆さまへの“ありがとうございます”だと思います。こういうリスペクト大切ですね。

続いて、また昨年に続き、武蔵野市の福島様からデスク(袖机付)を寄贈いただきました。1年たってお嬢さんも大きくなり…定期的に寄贈いただけると成長記録になります。(笑)

ありがとうございました。ボランティアの天野さん、鈴木理事長、お疲れ様でした。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・座卓・オーブントースター・体重計・整理棚・引出(白)など

3月13日小金井市の古後様から卒業にあたって冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・座卓・オーブントースター・体重計・整理棚・引出(白)などを寄贈いただきました。杉並三田会の会員のお母様が武蔵野三田会のボランティア活動 SUDACHI応援を知って、ご紹介いただきました。ありがとうございました。ボランティアは田中潔さん、お疲れ様でした。

3月28日朝一番はプラネットカナール菊池理事の紹介で、武蔵野市の早川様から炊飯器(自筆の説明付)・デスク・袖引出・小型棚を寄贈いただきました。今回2回目で、前回は近くへの引越しでしたが今回はインドだそうです。ありがとうございました。

2019年3月22日金曜日

アメリカンスクール(ASIJ) SUDACHI project チーム リーダーシップ

3月22日@事務所。アメリカンスクール(ASIJ)SUDACHI projectチームの次年度リーダーに手を挙げてくれたJunと今年のリーダーMillieとセッション。インターンシップでもあるので、私も質問しながら、まとめてみました。来年度といってもバザーや先生方の異動時期はすぐはじまります。何を次年度達成したいか、その成功要因は、何をいつ頃誰と実施していくか… 生産的なセッションでした。また新しいチームづくりが楽しみです。Millieも留学しても夏休み戻ってきてプロジェクトに参加するらしく…心強いです。

東京武蔵野国分寺ロータリークラブ

東京武蔵野ロータリークラブの秋本様に、お招きいただき、東京武蔵野国分寺ロータリークラブの鈴木様(ロータリー財団)、本多次期会長、小泉次期幹事に、プラネットカナールとそのSUDACHI応援について、ご紹介いただきました。

東京武蔵野RCの深田次期会長、花堂次期幹事もご同席。活動について、ロータリークラブとしての応援についてお話いただき、お蔭様で、積極的に応援いただけそうです。

取材協力

ちょっと取材協力... 

2019年3月21日木曜日

福音寮 旅立ちを祝う会

3月21日 福音寮 旅立ちを祝う会にご招待いただき鈴木理事長と小林事務局長が参加してきました。

『昨年は雪でしたが今年は良いお天気、青い大きな空の歌詞が素敵な寮歌にぴったりでした。家電家具を贈呈した卒寮生ですが、その時とまた違った顔が見えるので、楽しみに参加しています。中学卒業生の人数が多く、3年後の巣立ち応援大変そうです。学校の卒業式と違い、生活の場からの巣立ちなので、下級生や職員の方々の送る言葉や卒寮生の言葉に、あちこちで涙が、ついつい私も…』(鈴木理事長)

2019年3月20日水曜日

Salesforce SUDACHIプロジェクトチームのキックオフ

3月20日、Salesforce SUDACHIプロジェクトチームのキックオフ。まずは、6名の有志の集まりです。チャーターメンバーはSunandoさん(この日は海外出張で欠席)、今井さん、中島さん、笹原さん、小田さん、永野さん。執行役員が3名もいます。今井さん以外は初顔合わせのつもりだったのですが、世間は狭いもので、事務所近くによく来ていた人、事務所近所にお住まいの人、鈴木理事長がIBMコンサルティング時代すぐ近くにいた人、アメリカから鈴木さんのチームに移籍した人。。。

オープニングは鈴木理事長からSUDACHIの簡単なプレゼン、そして、どう応援していくかのディスカッション。通常の 引取や寄贈品管理、運営支援などのほかに、システム化を個人ボランティアとして支援していただけること、力強いです!連休明けに、社内に応援の輪を広げるためのspeakingイベントも行ないます。事務局で運営標準化担当の小林さんも嬉しそうに聞いていました。

2019年3月17日日曜日

プラネットカナール広報担当 田中麗華さん講演

3月17日、セミナーでプラネットカナール広報担当 田中麗華さん講演。『生い立ち関係なく誰でも好きな“じぶん”になれる』凛とし聴衆を引き付けていました。

テレビ×2・掃除機・電気ケトル・アイロン×2・ドライヤー・こたつ・テレビ台(大小)・プラケース・フライパン・トースター・体重計・ホットカーペット・カーテン・タオルほか

プラネットカナール杉並チーム代表の天野理事が自家用車で引取保管。

3月7日 杉並区の中原様(写真)から電気ケトルやトースターを寄贈いただきました。中原様はNPO法人すぎなみのたねの代表として、地域の人々と一緒に世代を超えて集い、介護などで悩んでいる人や子育てに悩んでいる人等に協力し、情報発信等や集える場所の運営等の活動を行っていらっしゃいます。

3月10日 北区の杉田様から掃除機・アイロン・ドライヤー・こたつ・プラケース・フライパン・体重計を寄贈いただきました。星美ホームのボランティア繋がりだそうです。

3月12日 武蔵野市の在原様から最優先で集めているテレビを寄贈いただきました。3月18日ホットカーペット・カーテンを寄贈いただいた上に杉並区の井上様は会員に。

3月やはりプラネットカナール事務局の小林さんが自家用車で2件引取保管。

調布市の鉄羅様からテレビ、テレビ台(小型)、テレビ台(大型)、小型アイロンを、東京武蔵野ロータリークラブの秋本様からはタオルなど沢山を寄贈いただきました。
皆さま、ありがとうございました。

天野さん、小林さん、ご家族に助けてもらったのこと、お疲れ様でした。

2019年3月15日金曜日

NTT社会貢献特別講演及び心のバリアフリー研修会

NTT情報ネットワーク総合研究所 企画部企画部長の大津様にお招きいただき、3月6日と15日の2回、
田中麗華さんとプラネットカナール鈴木理事長が一緒にお話をさせていただきました。
いつものとおり「児童養護施設18歳の巣立ち」と「生い立ち関係なく好きな“じぶん”になれる!」、昼休みのあとの時間帯なのに、とても真剣に聴いていただきました。

「社会貢献特別講演及び心のバリアフリー研修」は社会貢献活動の重要性理解や障害理解の促進を図り、マインドの醸成を図ることを目的としているそうです。この研修を推進しているグループ会社のNTTクラリティは、“社員一人ひとりの働き甲斐(輝き)を通して、バリアのない豊かな社会の実現に貢献する”ことを経営理念にしています。素晴らしいですね。

機器の準備も万全にスタート、1回目は大変うまくいったのですが、2回目、話をはじめようとしたところ、パソコンの何か更新が始まってしまい、スライド無しでスタートすることに。大分過ぎていましたが、幸い写真が必要な場面でパソコンが戻ってきたので、メッセージをお伝えできました。麗華さんの部分は問題なし。次回からは更新しないような設定で臨みます。



2019年3月14日木曜日

定時総会

3月14日、翌週の講演の打合せを田中麗華さんと行ったあと、定時総会。昨年度を振り返り、決算を議決、今年度の計画や予算、その他、活発なディスカッションができました。テーマは、保管場所、引取りボランティア、講演会、収支など。

2019年3月10日日曜日

洗濯機・電子レンジ・掃除機・アイロン・キューブボックス×9・プラチェスト・プラケース・羽毛布団・食器棚・テーブル・椅子・シンクワゴン・目覚まし時計・掛け時計・キャリーバッグ等々

2月10日八王子市の西脇様から沢山寄贈いただきました。部屋にあるもの全てを寄贈したり譲ったりされているので、「遠くに引越しですか?」と伺うと、「京都のほうに…」、マリア様の像が飾ってあったので、「カトリックですか?」と聞くと、「はい。京都に行くのは、修道院に入りシスターになるためです。」 シスターになるには6年かかり、その後は海外のミッションの可能性が高いそうです。最初の2年間は携帯やメールなど外界との連絡は遮断らしいです。 

「『独りじゃないょ、ずっと応援しています!』と伝えてください!」とのことでした。写真を撮るときも、そうおっしゃっていました。動画のほうがよかったですね。

今回、児童養護施設を巣立つ若者を最優先に良いものばかり寄贈いただきました。3日前、携帯の契約解除直前に、子どもたちに渡してほしいと、いただいたランチジャーの丁寧な使い方説明も送っていただき。。。ありがとうございました。頑張ってください!

話の端々から想像するに、視覚障害者に付き添って陛下に拝謁されたことがあるとか、音楽の大学出身で音楽を通じていろいろな活動をされているとか…キーボードとそのキャリヤーは修道院に持っていけるのでしょうか… サウンドオブミュージックみたいですねとか天使のラブソングみたいですねとか、最終的にシスターにならない余計な愚かな例を軽くあげて後悔… 大した問題ではないですが…

ボランティアは吉田さん、田中潔さん、鈴木理事長、お疲れ様でした。

2019年3月9日土曜日

冷蔵庫・テレビ・テレビ台・扇風機・ホットカーペット(1畳)・突っ張り棚棒・洗濯ラック・各種調理器具・各種日用品・キッチン小物等々

2月21日と3月9日の2回で、エッセイ漫画家やぶうちゆう様から、冷蔵庫・テレビ・テレビ台・扇風機・ホットカーペット(1畳)・突っ張り棚棒・洗濯ラック・各種調理器具・各種日用品・キッチン小物等々沢山寄贈いただきました。因みに、テレビは、寄贈いただいた直後の贈呈式当日、贈呈品が地デジ対応でないことに気づき、急遽取り替えたテレビです。サイズも同じで、本当に助かりました。ありがとうございました。

学園祭でこの活動のことを知り、「是非、18歳で児童養護施設を巣立つ若者に活用してもらってください。」とご連絡いただきました。伺うと、一時保護されたご経験があり、家庭に戻ったそうですが、すぐ、ひとり暮らしをはじめたので、「私も苦労し大変さがわかります。」とおっしゃっていました。ご自身も過去の経験は一番の個性!をモットーに虐待問題、障害、貧困など自身が体験してきた経験を生かして想いを発信。漫画、似顔絵などのツールを使って"人に出会うことの大切さ"を感じ活動されています。朝日新聞1面にも最近記事が載っています。

今回の保管場所は3か所、同一保管場所でも然るべき部屋に保管しました。ボランティアは田中潔さん、お疲れ様でした。