内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2016年11月30日水曜日

東京成城新ロータリークラブ 福音寮 卒業生応援

福音寮を事情があり途中で巣立つ高校生に東京成城新ロータリークラブが、冷蔵庫、テレビ、掃除機、カーテンを贈呈しました。

 急な話でクリーニングが間に合わなかったため、現地で、東京成城新ロータリークラブ プログラム委員長で地域の広報を担当されている宿谷勝巳様とプラネットカナール運営会員の天野さんで、簡単なクリーニング、アルコール消毒、ファブリーズ除菌を行ない、結構きれいになりました。掃除機のゴミパックは近くのスーパーで急遽購入、カーテンは福音寮の横田様が洗濯していただけるとのことでした。
















橋本昌之介会長にも冷蔵庫搬入をお手伝いいただき、贈呈式では、プラネットカナール鈴木理事長から寄贈品についていろいろな人が関わっていることをご紹介し、橋本会長から目録が贈呈されました。


会長からは“社会に巣立つ若者”への励ましの言葉もあり、よい贈呈式でした。

2016年11月28日月曜日

福音寮

東京成城新ロータリークラブの橋本昌之介会長、宿谷勝巳さん(IBM出身)と鈴木理事長の3人で福音寮 園長・常務理事 飯田昌之介様に「児童養護施設卒業生の巣立ち応援」の紹介をさせていただきました。施設建物を改修中のため下高井戸の仮オフィスにお邪魔しました。

たまたま来年は卒業生がいませんが、再来年5名、その次の年は2名いるので、成城新ロータリーの応援活動は大変ありがたいとのことでした。プラネットカナールとしてもしっかりバックアップしていきます。

通常の贈呈までの流れを細かくご説明しようとすると、飯田様が「中途で社会に巣立つ高校生がいるのですが…」と切り出され、贈呈主である成城新ロータリークラブがこれまで収集した家電家具を急遽寄贈することに。。。早速、カタログをお送りし、日程を調整して、数日中に施設にお届けすることになりました。門出に贈る品なのにボランティアによるクリーニングも間に合わず申し訳ないと申し上げると、20万円近くのお金を使わないで済むとのことで「大変たすかります。それは仕方ないです。」と言っていただきました。小林様からの寄贈も、今回の件も、どちらかが1日遅れたら実現しないことでした。よかったです。

2016年11月21日月曜日

収納付ベッド3台の組立確認

 横河パイオニクス様ご紹介でベッド3台・洗濯機4台・冷蔵庫1台・電子レンジ1台・シーリングライト7台を寄贈いただくことになっているのですが、今日は分解してあるベッドを組立てて必要パーツや部品が全部あるか確認してきました。



大きな収納付きの実用的なベッドです。












マットレスは3つだけなのですが、マットレス抜きの同じ型のベッドが10台以上あり、できるだけ良質のパーツを選んで3台分処分されないように分けてきました。

「ボランティアが集まらずひとりだったので、大きなものの扱いは大変...2時間以上かかり、かなり疲れました~」(鈴木理事長)

東京東・千葉地区での活動立上げ

本日、千葉の中根家空き家に床保護用ボードを敷き、食器のごく一部を搬入保管してきました。ボランティアは阿部さんと鈴木理事長。この保管場所は十分現役住宅のレベルで、屋根付き2台用ガレージはクリーニングや作業にも使え、玄関を経由しなくても寄贈品の搬入出ができます。電気・上下水道も使え、休息や打合せ用のソファーまであります。運営会員の中根さんに感謝です!
















そのあと、中根さん宅で集まり、東京東・千葉地域の活動立上げに関するディスカッション。写真を写している人を含めて7人の侍です。前向きなよいアイデア・アドバイスや意見がたくさん出たので、是非活かしていきたいと思います。御馳走をいただきながらの懇親会も


あり楽しいひとときでした。中根さん、ありがとうございました。

2016年11月19日土曜日

お問合せ、入会・登録および会員情報更新の各種フォーム リニューアル

時々障害が発生しご迷惑をおかけしていた、お問合せ、入会・登録および会員情報更新の各種フォームを全てリニューアルし、問題を解決いたしました。

2016年11月11日金曜日

成蹊大学ボランティアまつり2016で活動紹介

昨日、成蹊大学ボランティアまつり2016から招待をいただき、NPO法人プラネットカナールSUDACHI応援活動の紹介をすることができました。

学生8チーム、NPO/NGO8団体がブース出展し、学生によるボランティア経験の話もありました。「犬猫殺処分ゼロを目指すシェルターでのボランティア経験をひとりの女学生が話しました。ひどいアレルギーを持っていたり、目が見えなかったり、かなり虐待され人間を異常に恐れているなどの、里親がつきにくい犬猫に愛情を注いで育てているシェルターだそうで、3分もない話でしたが伝わってくるものがありました。」(鈴木理事長) 

パネルによる写真のほか、モニターで動画も流したのですが、学生たちは地味な活動のSUDACHI応援より、学生たちによる活動に興味を持っているように思えました。一方、参加NPO/NGOの相互交流は活発で、いろいろなつながりができました。 

そのうち、運営会員で今年から社会人になった菊池由莉子さんが職場から駆けつけてくれると、女子学生が何人か話を聞きにきました。「やはり、同世代の話しやすい人でないとダメですね。」(理事長) 








とても問題意識が高い学生さんが来てくれました。引き取りの力仕事を半日単位で助けてくれそうな男子学生は来てくれませんでしたが… 














アジアの子供たちの貧困に関心があり、応募してフィリピンの児童養護施設訪問の経験をもつ”女子高生”、ボランティア支援センターに何回か相談にいき、自分にあったボランティア活動を探している女子学生などです。

来てくれた学生さんが興味を持ったのは、児童養護施設卒業の現実、授業の合間のボランティア、卒業生向け寄贈品カタログ作成、半日単位の寄贈品の事前クリーニング等でした。「カタログ作成やクリーニングには興味があります。」(女子学生) 「このひとことだけでも出展した甲斐がありました。」(鈴木理事長) 
気軽に問合せてくれることを期待しています。

(現在、ウェブ上の問合せや申込みができない状況になっていてご迷惑をおかけしております。メールで対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。)

2016年11月8日火曜日

シーリングライト×3

昨日、府中市の平澤様からシーリングライトを3つ寄贈いただきました。

LEDに全て交換されたそうです。新しいライトの箱に、付属品含め、きちんと梱包していただき、卒業生への気持ちが感じられました。









ありがとうございました。