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2016年9月29日木曜日

都心での引取


保管場所を提供いただいている大島様から、同じ民生委員のお嬢様 中央区の松木様を紹介していただき、本日、4年しか使っていない冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・こたつ・ベッドを寄贈いただきました。ありがとうございました。お嬢さんは結婚されるため病院の寮を出ることになったそうです。

天気予報は直前まで、2時~3時をピークに雨最大4ミリ60%~70%とのことだったので、雨具、雨除けブルーシートなど雨を前提に用意していましたが、朝ちょっとパラッときただけで、よい天気でした!

都心での引取だったので東京東部・千葉の支部を始めてみようかと考えている運営会員の阿部さんがボランティアに自転車で現地参加。力仕事は会員のエロン・スナンドさんにお願いし、丸の内の会社の前で合流、会社では社員の人がボランティア活動に1%の時間を使ってよいことになっておりボランティアが奨励されているそうです。

(因みにスナンドさんはsalesforce.comの役員。インドネシア生まれですが、米国で学び、MITから米国IBMに。アジアに戻り、日本IBMでは鈴木理事長のもとでコンサルタントをされていたそうです。そこで、奥さまにも出会われ、結婚式はインドネシア国営放送で中継されたとか。それから香港・シンガポールに居を移したのですが今年日本に戻ってこられました。)

「武蔵野市からでも朝は1時間ちょっと、帰りは1時間ぐらいなのですが、もっと近い拠点が都心にあるに越したことはありません。小さなトラックが借りられて、一時的に分散保管し、3回に1回ぐらい、まとめて、千葉の運営会員中根さん所有の空き家に運べれば、すぐ小さくスタートできます。半日なら都心にある会社の社員の方も大学生の方もボランティアに参加できますし...」(鈴木理事長)

今回は武蔵野市に保管したので、荷降ろし保管は別のボランティアで行ないました。いつものボランティアの人たちが都合つかず、理事の伊藤さんとご主人、理事長の奥さんの結美子さん、そして鈴木理事長が参加。

皆さま、お疲れさまでした。