内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2018年9月2日日曜日

事務所での打合せ

講演会の詳細について天野理事と確認しました。理事就任手続きやチラシ印刷もしましたが、お昼をはさんで結構な時間に。

そして、アメリカンスクール(ASIJ)の小林さんがSUDACHI projectクラブのリスク管理について相談にきました。Smile ChainのSUDACHIモデルにもとづき、RiskをIdentify、 Risk LevelとOccurrence (起こる可能性)のHigh Lowにマップ。Monitor(定期的にチェック) / Mitigate & Manage(リスクを減らす)/ Contingency(別の方法検討)に分けました。結果的にプラネットカナールと同様、人のリスクを重視、お金やモノなどのリスクは小さくなり、施設の卒業生の写真や個人情報はプラネットカナールが一元管理することになりました。引取り時や寄贈品管理時の怪我や夏の熱中症などが大きくなりましたが、具体的にリスクを下げる良いアイディアが一杯出て、さすがでした。