内容と見方について

プラネットカナールPlanetCanal™の全般や個別のプロジェクトに関する最近の情報、お願いや募集、ご案内、報告などのタイムラインです。個人の方、法人・任意団体の方、配送を依頼される方、協賛いただく方、会員に所属する個人の方、ボランティアの方などの観点から整理していきます。ラベルで絞り込んでください。ブログ内検索もご活用ください。

2019年1月22日火曜日

本年度最初の理事会

22日に今年度最初の理事会開催。昨年度決算と今年度事業計画・予算が議決議案、全員異議なく承認されました。昨年の収支を踏まえ、支出増に比例する要因について改めて見直し、収支計画について議論。お金がなくても始められる活動モデルを目指していますが、受益者からお金がとれない活動なため、無償でいろいろな支援をしてくれる法人・団体・個人に依存するモデル。家電家具の寄贈者にも「ありがとう」と言われる活動なので、何百万円相当のものを贈呈していても持続可能なモデルです。でも、最小限のお金は必要。今のステージではできるだけ、現状維持を目指しますが、本部としてのオペレーションには収入を徐々に増やしていく必要がありそうです。

そのために、地道にボランティアを増やす意味も含め個人会員増。脱落防止、会費納入をわかりやすく・払いやすく(ホームページ改良・郵便振込採用)、イベントの場活用(知って・感じて・考えるキッカケになればと実施している講演会、会員増にも貢献している)、講師料収入増等々。法人や団体へのアプローチ先やSDGsでの位、けなども議論しましたがでもこればっかりはご縁ですね。寄付については募金箱の活用や入会しなくても寄付だけできるようにする、次のステージのために改めて認定を目指す、等々。

さらに最大のリスクである今のメインの保管場所が取り壊しになることへの備え、つまり、1階保管場所とまとまって作業ができる大き目な保管場所の確保について議論。近隣の農家の大きな倉庫、土地をお借りして物置を助成やファンドレイズで購入、行政に再度働きかけなどのアイディアがいろいろ出ました。

ほかに、引取のドライバー・ボトルネックについては、地道に運転に自信がある会員を増やすこと、ASIJのような自律的に動けるチームを増やすなど。正式に杉並チームを天野理事のもとで立ち上げることが決まりました。退所後の若者を応援しているマスターピース(Our Voice)の菊池真梨香さんの団体との連携も同意されました。▶理事・監事・事務局の皆さま、ありがとうございました。(写真撮り忘れです)