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2018年5月17日木曜日

アメリカンスクール(ASIJ)と調布市

昨日、インターン小林さん(アメリカンスクールASIJ)、運営会員小林さんと鈴木理事長が調布市の空き家施策をご担当されている松元様にお会いしてきました。調布市は空き家の把握・活用とネガティブイメージ払しょくのために民間の力も入れて、いろいろ画期的な試みをしようとしています。

インターンの小林さんがASIJとして、先生方も大変協力的で、毎年この時期米国に戻る人が多く、既に100アイテム以上の寄贈申し出があること、先生方と生徒で寄贈品引取保管を予定していること、プラネットカナール全体で大型家具や家電の1階保管場所が不足していることなど、取り組みの現状を説明。

今回のハイライトは、ASIJが、外国人の閉ざされたコミュニティになりがちなところをSUDACHIプロジェクトの推進が地域との交流につながるのではないかとという期待と、調布市が地域交流や東京オリンピックにつながるのではないかという期待が、マッチして増幅する可能性を感じられることです。SUDACHIの軽いボランティア作業は勿論、モノと空き家という切り口から人と人が繋がっていけるようなイベントを企画し実施していくことになりました。ASIJ地域の大学・高校・コミュニティ・団体の人たち、プラネットカナールの会員が参加するイベントに乞うご期待。

理事長からは、床など必要に応じて保護し、入室するボランティアは全て登録済・ボランティア保険加入済の会員であること、必要に応じいつでも撤収退去することなど、安心して貸していただけること、依頼があれば簡単な除草や空気入れ替え等行えることなどをご説明し、状態が悪くても壊すまでの間、鍵を託してくれる可能性のある空きスペースのオーナーに、モノの保管場所だと耐震補強などバーが低いので、期間や費用の面で事業に活用するまでにいかないオーナーにつないでいただけるようお願いしました。

帰りに、ASIJがSUDACHIプロジェクトに一部提供してくれそうな保管場所を視察、市役所で忘れた写真撮影も。この日曜に学生と先生のボランティアで掃除するそうです。中央高速下の空き地を活用できないかというwild ideaもあり、そちらも視察。実に前向きな一日でした。